10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

STEINS;GATE 感想

鉄は熱いうちに打てということで
さっそく,ざっと感想を記録.,ガッツりな件だが(笑)

大切な日常を守るため1人の男が奮闘する物語
自分の中ではそんな物語として位置づけられたかな.

まぁ,例によって良い点を箇条書きにしてくか

本当はネタバレ含む感想を書きたいのだが
アニメも終わってない状態なんで,まだ時効には早すぎるかな?と思い
抽象的な感想が多めで

あと前もって記述しておくが,ケチつけるのが非常に難しいので悪い点はカット
もはや,荒探ししてもこちらに非しかないレベルなんでねwww

1)伏線の貼り方,物語の収束ぐあい
2)常に選択に迫られる緊迫感のある展開
3)岡部倫太郎と鳳凰院凶真の心理描写の書分け
4)声優すげーーーーー,とくに宮野ぉぉぉ

この4点がほとんど面白さの全てといっても過言ではない.

まず,1)
この物語,最初から最後まで話の全てが伏線であり,全ては7月28日に収束するための布石
そのための物語の展開と話の収束具合は鳥肌ものww
始まりが終わりであり,終わりが始まりだったっていう,この伏線として挙げられる点と点が結ばれ一本の線となったときの,「ああ,そうなのね」感は圧巻である.
そして最終章,SFといえば・・・??というぐらいベタベタな展開
さらに追い打ちをかけるかごとくのラストの展開と,まさかまさかのラスボスww
「ってかおいなんで今まで黙ってったん!?」と普通に画面に向かって喋っている自分がいたかな(笑)
本当に胸が熱くなる展開しかなかったわ.

次に2)
皮肉にも‘運命石の扉の選択’っていう主人公の口癖がまさに当てはまり
ラスト一歩手前の選択には確かに主人公にとっては究極の選択だったなww
主人公がタイムリープしちまってるため発生する問題点をうまく演出として盛り込んだのは良かった.
さり気に,プロローグで述べている,オカリンの「選択云々・・・」ってい下りに繋がってくるのね.
最終章ではこの‘運命石の扉の選択’がテンションを上げる演出のツールとして活かされていたのも憎かったです.
また,この物語,過去に戻れる割には時間制限付きという謎仕様のおかげで,繰り返すことはできるが,主人公に対しての時間の絶対量が常に足りなすぎてという問題点が・・・.まぁそのおかげで,常に緊迫感のある演出に拍車がかかってました.しかも,最後の最後まで制限を設けやがったんで,本当にスタッフやってくれるゼと思ったわ.

で,3)
以前の記事(STEINS;GATE ―空理彷徨のランデヴー―)でちょろっと記録したんだがこの岡部倫太郎と鳳凰院凶真というキャラの2面性が設定として本当にうまかったな・・・.
序盤では自分を騙す道具として描かれていた鳳凰院というキャラ設定が,タイムリープを繰り返す内に成長した岡部にとって鳳凰院凶真というキャラクターはもはや,願掛け=自分を鼓舞するために行うためのツールとして機能していたことが,主人公の成長と物語の熱い展開へと一役買っている部分も評価できるところ

最後に4)
これまたちょろっと記録したんだが
ただでさえ,豪華声優陣がいるにもかかわらず
やっぱノベルゲーは男性声優がいるといないのでは面白さがダンチ妻だわ
特に岡部倫太郎演じる宮野さん
ホスト部,デスノの頃から知っていて,00でもなかなかパッとしていなかったが
今回のSTEINS;GATEで考えを改めたwww
あんた,もってるよ!!
今まで,宮野?と思ってた自分すみませんでした.

で最後に全体的なもので
この作品で思い知らせれられたのは
‘細かい疑問点,問題点に対しては,大きな問題点を当てることでなかったことにする’これですなwww
結局のところ主人公がタイムリープしていくことで,物語の細かい部分で齟齬が発生する訳なんだが
このゲームの場合,まぁそんな細かい問題よりもっと大きな問題点があってだな・・・っていうパターンが多数ww所謂‘そもそもダメじゃないか説’を使ってくるのは手法としてはアリだわと感心している自分がいた.

で,とりあえず何度でもいうが
とにかく神ゲーだったwww
ストーリー,キャラ設定,世界感,キャスト全て余すことなく
神ゲーでしたww
またまた,そんなに神ゲーって連呼しても大丈夫?ってぐらい
安心と信頼の神ゲーでしたww

さて今神ゲーって何回いったでしょう?

まぁ,兎にも角にも自分の中で忘れられない作品のひとつになったわ.

最後にもはや恒例?の勝手にキャラランキングでも(キャラ個別ルートがあるキャラのみ)
1位:椎名 まゆり
2位:牧瀬 紅莉栖
3位:阿万音 鈴羽
4位:フェイリス・ニャンニャン
5位:漆原 るか

ってな感じww
ちなみに男性陣を入れたら
ぶっちぎりで1位,2位が岡部 倫太郎,橋田 至ですけどね!!
スポンサーサイト

STEINS;GATEおわったーーーーーーー!!!!!

すまん神ゲーだったwwwww

生まれてきて良かったーーーー
この作品に出会えて良かったーーーー


まとめは後日にでも♪

STEINS;GATE ―時空境界のドグマ―

まぁ・・・・,まぁ・・・・・
まっ,まゆしぃぁいおあぁいあぁぁll
まぁーッ,まぁーッ


こりゃ,エライこちゃエライこっちゃだぞっ

そして同時に睡眠という欲求から解放されるときが来た!!!
とりあえず寝ずに続けるわwwwwwww

テンションが異常(笑)

STEINS;GATE ―夢幻のホメオスタシス―

さてさて,張り切ってチャプター4の感想も記録してくぜ
このペースでいけば,アニメ終わる前にシュタゲクリアできんかな?
まだまだネタバレという雰囲気な感じにはなってないので一応おっぴろげにしておく.
でも,そろそろ限界なのかな?

次あたりからは個別ルートが終わってから記録するかも
まぁ,テンション次第ww

チャプ3では,試験的に送信したDメールを送り始めていたが
とうとう,色んな場面でDメールを送り始めてきた.

その結果,桐生 萌郁でブーメランきたかと思ったらフェイクでした.
次のチャプターぐらいでくるかな?

また過去といってもメールという機能がないと送信できないなどの
制約条件も確認できた章でもあったかな.
ようするに,電話レンジ(仮)がそこまで万能ではないってことが分かればいいか.

しかしもう既に,電話レンジ云々より
Dメールによる影響の方がヤバイ訳であって
話の焦点は徐々にこちらに移行してく方が自然ちゃ自然な希ガス

とりあえず,忘れそうなでDメールの内容でもまとめるか
岡部倫太郎⇒尾行がどうとか
漆原 るか⇒母に野菜を食べるように
桐生 萌郁⇒携帯を違うのに
フェイリス・ニャンニャン⇒現段階では謎(ただし,秋葉原から萌え文化消失)

まぁ,こんなにDメールを送りつつも相変わらず
オカリンには記憶は残ったまま,周りは変化しているっていう状態は解決出来てない訳だ

現状記憶が残ったままって理由は
1)オカリンの完全妄想,実は夢でした(笑)
2)実はオカリン自体が並行世界へ移動しているパターン
3)ハルヒの驚愕のパターン,分裂しちゃったっていう奴
ぐらいかな・・・

あとは,時間という概念の説明ってか比喩表現のシーン
割と重要なシーンじゃなかったんだろうか?

誰を観測者として置く云々くだり,まさに今のオカリンの状態だわww
この辺の理由づけやら説明も楽しみだなー

まぁ,違う理由であって欲しいと願う.

自分の勘ではオカリンのみが記憶が残ってるっていうのが
話の鍵だと思うのだがな―.気のせいかな?

では,チャプター4で気になった事柄を記録
・IBN5100が紛失
・フェイリス・ニャンニャンのDメールの内容
・赤いゼリーの脅迫メール
・衛星の紛失
・阿万音 鈴羽の父親について

この辺に気をつけて次の章にいくかね

エル・プサイ・コングルゥ

どうでもいい思い出のシーン
るかの女装の所ですかねー
本当にるか絡みの所はネタだがおもしろい.

STEINS;GATE ―蝶翼のダイバージェンス―

先が気になりすぎてという意味で,若干感想を記録するのがダルイww

一瞬でおわったチャプター3,というより物語への引き込み方がうますぎんだろ.
テンポ良すぎでワロタww

ついに,主人公が過去に干渉し始めて
だんだんと話が複雑になってきて,盛り上がってきたぁぁぁぁ!!

とりあえず,色々な謎を残しているが
過去宛てにメール(Dメール)を送って,未来へ干渉していくっていうのは個人的には新鮮.

よくあるパターンが,直接人間が過去に移動して未来を改変してしまうっていうもの
一般的代表だと,Back to the future,ときかけ,ドラえもん,そういや,まどマギとかもそうか
そういう,一般的なものとは異なることをやろうっていう形が結果おもしろさに繋がってるのかと思う.

まぁ,ジョン・タイタ―が未来から来ているっていうのを信じれば
将来的には人間自体が時間移動できるはずなんで,今後も電話レンジ(仮)には更なる進展があんのかな?

あとこの章はSERNの実験内容の補足説明な感じだったかな?
とりあえず,ハッキングした結果
SERNという研究機関がタイムマシンを作ろうとするものの,うまくいってないらしい.

問題点をまとめとくか
・電子注入装置の開発,調整
・時間移動の調整
・時間跳躍の場所の指定

電話レンジ(仮)がSERNの研究とどう関わっていくのか気になる所.

また,チャプ2での感想でも述べたがオカリンの心理描写について
①ヤバイことをしてるんじゃないかっていう,罪悪?感
②本当に世紀の大発明をしてしまったのではっていう,高揚感
この2面性が徐々にあらわになってきたな.

そろそろ,怖くなってきたww

では,チャプ3で気になった所でも列挙

・電話レンジ(仮)の行く末
・主にDメール絡み(過去に干渉しオカリンのみ記憶が残っているなど)
・世界線を飛び越えるって
・本格的にジョン・タイタ―って何者なん?

こんな所を気にしつつも,やっていくか

エル・プサイ・コングルゥ

どうでもいい思い出のシーン
まぁ,電話レンジ(仮)の実験のシーンだろうな
ドア開け閉めのオカリンの表現が妙に壺ったwww

プロフィール

dogachi

Author:dogachi
基本は電波で,私のくだらない日常を描くこの日記
ときたま怪電波を受信し,アニメ,ゲームなどの趣味全開な電波を送信いたします.
また,相互リンクについてはお手数ですが下のカテゴリ欄の‘ドゥガチ取扱説明書’に詳細を記していますので,そちらを参照していただけると幸いです.

ドゥガチの妄想

最新コメント

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

FC2カウンター

!!応援中!!

『グリザイアの楽園』2013.3.29発売予定

ドゥガチ’s本棚

リンク

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。