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エヴォリミット 感想 -総括-

さて公言どおりってか,エヴォリミットとしてはラストの感想でも記述
今回は,良い部分や悪い所も列挙していきながら話を進めてこうじゃないの

●良い点
・あらゆる中二を混ぜ合わせたという名のSF展開
まぁ,これがダメだったらもう作品との価値が無かったんで,その点の心配はしなくていいかと・・・
普通の人間がある日突然,超人的な力を手に入れてしまい,その結果,成長=進化することをやめてしまう.所謂,世界に変化が訪れないっていうことは怖いんだぞ!!っていうのを主題とした割とベタなSF感でしたね.
エヴォリミットでは‘怖い’っていう視点は描かれず,物語に動きを持たせるため,カラミティーモンキーズを当ててきたという感じだったかな
完全に演出に騙されそうだが,単純にドンパチやってるだけでなく,割と深い話を議題にしていたっていう点では素晴らしかった.

・戦闘での演出(エフェクト),戦闘中キャラの掛け合い
propellerさんの作品は恥ずかしながら,‘あやかしびと’しかプレイしていないんで,比較するのもおこがましいかと思われるが,格段にレベルが上がっていて,良かったですね.炎のエフェクトとか,テンペストの嵐のエフェクトとかとか
また,戦闘中の声の掛け合い,演技はもちろんいいんだが,同時攻撃とか一緒に声入ってるのはやっぱりいいわー
こういう,エフェクトやテキストなど細かい所で力入れているのは好感が持てるわ

・変態ながらも,うまく戦闘をこなす主人公
珍しく?サブキャラに喰われなかった主人公・・・
「さよなら理性,こんにちは獣性」
は完全に俺のなかで名言として刻み込まれているww
まぁ,声優さんのいい演技のせいかもしれないですが
かっこよくも変態を貫き通したキャラだては良かった

で,こっからは悪い点でも
●悪い点
・雫ルート以外のシナリオがどうも乗りきれない
まぁ,これは‘カズナ’,‘リーティア’ルートに共通して言えることなんだが
下手に話の根幹に沿って話を進めようとするため,すげー中途半端なシナリオに仕上がってたな
どうせなら,カズナ陣営,リーティア陣営,それぞれに最大の敵を作って
まったく違うテェイストの物語にしてくれた方がインパクトがあってよかったのだがと思い残念.
でも,冷静にこの案が採用されたとするとキャラも増え,テキストも増え大変なことになるわなwww

・雫ルート以外の戦闘シーンも中途半端
これまた,カズナ,リーティアルートに共通して以下ry
シナリオも中途半端なら戦闘も同様なことがおきちまってる訳で・・・
まぁ,詳しくは
↓↓↓
エヴォリミット 感想 ―カズナルート―エヴォリミット 感想 ―リーティアルート―

・サブキャラ△
ひとつ目の悪い点が響いているとだと思うんだが
どうも,サブキャラたち成分が足りない・・・
カラミティーモンキーズもどうも頑張れてないし
特にマヤの扱いは酷すぎwww
存在が謎ってかいなくても良かったわ.かわしまりのさんだけにチョー勿体なさすぎる.また,同時に学生陣もこれといって,話に関わってくる訳でないのでインパクトに欠ける.
特にだなぁー,アクア・ダンチェッカーの活躍が少なすぎんだろよ!!プンプンッ(完全に私的意見です)

まぁ,良いとこ悪いとこはこんな感じww

設定,演出面,キャラ(声優も含む)は非常にいい部分が目立つのだが
どうも,メインのプロットに行くまでのルートが中途半端感が否めない・・・

そして,ラストの展開に耐えられるのかが勝負の鍵だなwww

おもしろさの基準は難しい所ですが
同じ会社,同じライターさんのことを考えると

メインのプロットのうまさ,熱いバトル展開,サブキャラの立ち方
総合的に見て

あやかしびと>エヴォリミット

っていう結果になるかな?うーん,そうい意味では残念!!
まぁ,‘あやかしびと’は学園パートがだらだら続くので
そういう意味では‘エヴォリミット’はバランスよく描かれてたな.
むむ,甲乙つけんの難しいかな?

でも・・・とにかく
多次元空間の中心で愛を叫んだり
石破天驚ラブラブ拳と‘バルス’を足して2で割ったような演出
これを見れるのは生涯このエヴォリミットという作品だけじゃないかな?と思う
そんな,いいSF中二ADVでした!!!

では,恒例?の勝手な個人的キャラランキング(女性限定で)

1.リーティア・フォン・エアハルト
2.ブラザー・チャペック
3.一条雫
4.鷹星カズナ
5.アクア・ダンチェッカー
6.ココロ
7.ツナミ・カラニコフ
8.正月弥生
9.マヤ・リンドグレーン

北都南,演じる,リーティアは可愛らしく,戦闘での掛け声など
ホント素晴らしかったです.

1体なんか性別不明なもの混じってますが
Ritaさんなんで女でしょww

さて,次はやっと‘Rewrite’か‘つよきす’だな!!

エヴォリミット 感想 -雫ルート-

いやー,やっと終わったわ
ここ最近ひとつのADVゲームを終わらせるのが三ヶ月がデフォってウケルなww
でも,二ヶ月放置していたときがあったんで実質のプレイ時間は一ヶ月ぐらいか(笑)

ってな訳で,怒涛の雫エンドッ!!!の感想でも記録

雫ルート,まさにエヴォリミット(極限進化)というタイトルを体言するかの如くのED

まぁ,怒涛というか,破天荒というか,スケールが大きいというか
うーん,とにかくラスト凄いことになってたわwww

下手に?中盤~終盤にかけて話の伏線と人間関係を丁寧に消化していただけに
かなり,ラストの演出が際立つ結果にwww

既に戦闘は何故?と思う間もなく,超ー!チョー!!チョー!!!インフレww

いい例かどうかわからんが,テニプリ1巻を初めて読んだ人が,
いきなりSQJで連載されているのテニプリを読んだ人の衝撃と同じぐらいじゃねーの?あとは,紅蓮二式⇒聖天八極式になったぐらいの衝撃wwww

・・・いやこれら以上かな?

そしてラストの展開も??になる前に駆け抜けるが如く

彼らはコスモになったのであった(完)

もはや,この怒涛のスピード展開は酷いというか,称賛に値するレベルwww(いい意味ですからね)

この衝撃EDはデモベの神様ED以来の( ゚д゚)ポカーンだったな.

ただし,デモベとは異なって
神話というより,最後までSF(サイエンスフィクション)に徹し,
話の軸をブらさず展開していったのは東出先生の個性が出ていて流石とは思ったわ.

この手のパターンのEDって,見ようによっちゃ投げたなと思われても仕方が無い演出なんで,当時は賛否両論だっただろうなー

進化=宇宙っていう突然の展開とフォローの無さに納得できない人はコレはないだろってなったかと

個人的にはこういう開き直るっていうか,飛び抜けてしまった話は割と許容ってか‘好物’の部類なんで普通に楽しめたわ.

うーん,本当は雫のこと記述しようかと思ってたんだが
ぶっちゃけ,雫とかどうでもええんですわっていう感じになってしまったのが悲しいな・・・

兎にも角にも,久しぶりに飛び抜けた中二とSFを見せてくれたので
プレイしてホント良かったww良かったww

是非,アホみたいな展開が大好きな方はプレイするべき!!
そんな一本でしたかね.

で,明日にでもエヴォリミットの感想として総括的な何かを更新する予定♪
さて,できるかなww

エヴォリミット 感想 ―カズナルート―

気が付いたらもう2ヶ月も経過してましたwww
いや,さぼってた訳ではないんよww

全然まとまった時間が無くてさ・・・
まぁ,いい訳はこんなとこでやめときましょう.

で,エヴォリミット‘カズナ’ルートをクリアしたんで感想でも

カズナさん,微ツンデレでワロタwww
登場当初は‘しっかり者’,‘ほわほわした穏やかな人’っていうイメージだったが
ストーリーが進行するにつれて,照れ屋さんっていう萌えポイントがガンガン上がっていく始末でしたかねww

さて,カズナさんの愛苦しさについてはわかったんでシナリオについてでも・・・
リーティアルートよかいくらかマシだったが

うーん,正直困ったことに,中途半端な感じが否めなかったかな?

●原因
1)バトルの切り方のタミング
「え,ここで終わりンなん?」といわんばかりにCMが勝手にやられていく
これがかなり消化不良の原因になっている.
CMの‘人間に試練を与えて進化して貰おう’っていう目的は分かるんだが
その大きな目的の前にしては,どうもあっさり退場しすぎww
もうちょい,CMについて掘り下げて欲しい.
あとはバトル自体なんだがバトルエフェクト,バトル演出(両者の台詞の掛け合い演出)など,バトル中の演出面がかなり光ってるだけに,テンションが振り切れる前に戦闘が終わってしまうのが勿体なさすぎる・・・

2)カズナと不知火というよりねぇ・・・
今回のルート,確かに‘市長の役目’や‘火星に住む人たちと機械’との関係を掘り下げていたので,カズナルートには間違えはないのだが・・・.
カズナと不知火の絡みというより,カズナとカズナママンとのお話っていうのが正解な気が・・・とにかく,主人公とヒロインとの熱い展開っていうのは無く物足りなくて残念.

まとめて言えば
どうも‘propeller’さんにしては,燃えきれてない!!ってなってますかねww

まぁ,文句を言いつつも
しっかりと伏線は回収されているんで,その辺の抜け目なさは
丁寧に仕上がってて流石ッ!!としか言いようが無い.

どれくらい回収されたかってのは
前回の記事で疑問に思ってた箇条書きと照らし合わしていこか

・不知火と雫が眠っていた理由⇒△
・プロローグの戦闘描写⇒△
・ココロの存在⇒○?
・階段の描写⇒△
・CMの誕生の背景⇒○?
・カンパニーマンの目的⇒△
・ツナミの存在・・・⇒○?
・いまいち端末の裏が見えてこない⇒×
・だれ?エマ・クレイホーンってwwww⇒◎

×=謎www,△=まぁ,50%,○?=まだ物足りないけど6,70%は回収,◎=なるホロwww
ってな訳なんだが・・・

みれば分かるが一応全てのことについてある程度回収されてる.
あくまで,ある程度のレベルだがなwww
ってか,エマ・クレイホーンについてしか納得いくレベルじゃないんですけどねww

では,△の理由でも
火星探索メンバーが国際的な争いによるパッチ争奪のため
CMが誕生するくだりまではいいんだが・・・

どうもCMたちの‘目的’や‘想い’など,その辺に至るまでの経緯がどうもすっぽり抜けてしまってる.
このままだと,ただ成り行きでやってる(カンパニーマンに操られてるだけ)
もしくはパッチが制御できなかったから,ただ暴れてるていう何ともショボンな設定に

とにかく,もう少しでいいから
過去に何があったのかというより,プロローグの戦闘までの経緯
この辺を掘り下げて欲しいと説に願う.

このプロローグの部分を回収することで
不知火と雫が眠ってた訳やCM絡みも含めて納得いくレベルまで話が進むのかな?
どうなのかな?ちょい不安です・・・

まぁ,次の雫ルートで,おそらくカンパニーマンの真の目的絡みで話が展開されていくのでしょう.
不安と期待半々で次のルートに進もうかと

さて,今からプレイして今月中に終わるかしらwww

エヴォリミット 感想 ―リーティアルート―

さて,エヴォリミット

とりあえず,‘リィーティア’ルートクリアしたんで感想でも

いやー,リーティア可愛かったー^^
まぁ,そんだけな気がしないでもないルートだったなww

期待していた割には戦闘描写,キャラへの踏み込み具合共々,
どうもパンチが効かない感じで終わってしまい,消化不良気味に終わったかなー

しかも,どうやら,このルートをクリアしたことで
なんか,カラミティモンキーズ(以下,CM)のメンツは悪い人たちではないみたい・・・ということが判明www
不知火みたいに,端末種に覚醒してしまってるとかかな??ようわからんwww

結局のところ,その辺の伏線はカンパニーマン絡みになりそうなんで,本筋の部分で楽しみにとっておきましょう♪

そんな訳で,このルートではCMとの戦闘描写もなくルート終了(あるにはあるが,最後コウと戦う描写意味不明すぎんですけど・・・)

で,唯一の戦闘と言える戦闘,ヘカトンケイルとの戦闘ですが
これまた,正直言って中途半端ですわなwww

ってか,ヘカトンケイルもう少し頑張れよ!!と思った自分がいました.
もう少し,人間の心を理解し始めてる描写があれば胸アツだったのにな・・・

リーティアとへカトンケイルの心理描写は話としてはありなんだが
どうも,ひと押しもふた押しも足りない,足りないんだよぉぉぉおお!!!

まぁ,きっとヘカトンケイルが喋らないっていうのが致命的なんでしょうけどねww
戦闘描写も唯一盛り上がるところはチャペックとか残念↓↓

あとは個人的にはアクアとの関係を,もう少し深く掘り下げて欲しかったかな?

アクアが端末種としてリーティアと仲直りするシーン
会話で解決するというより,欲を言えばバトル中に和解して貰いたかった

アクア,ピンチ⇒リーティア駆けつける「だって,友達だもん・・・」
とかそういう熱い展開が欲しかったかな.

リーティアの立ち位置が
不知火との関係なのか,アクアとの関係なのか
かなり,どっち付かずの話だったのでフワフワした感じが否めませんでしたかねー
正直,素材が転がってるだけに非常に勿体ないルートでした.

さて,‘リーティア’ルートが微妙だったことは置いておき

本筋の話の伏線は回収できてないですなー
雫ルートで明かされるのだろうか??
ちょっとこの時点で気になる点をパッと思いつくモノから箇条書きにでも

・不知火と雫が眠っていた理由
・プロローグの戦闘描写
・ココロの存在
・階段の描写
・CMの誕生の背景
・カンパニーマンの目的
・ツナミの存在・・・
・いまいち端末種の裏が見えてこない
・だれ?エマクレイホーンってwwww

細かいところを挙げていったらキリないぞコレ・・・・
ホントにコレ全部回収しきれんのか不安になってきた.

攻略サイトをみる限り,次はカズナさんルートみたいですな
( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!
が楽しみです(笑)

エヴォリミット ―プレイのきっかけ―

さて,今回もおじいちゃん張り切って感想を記録していくよ.

まぁ,例によってプレイのきっかけをつらつらと・・・

言わずもがな,‘あやかしびと’の刀子っていう化物を生み出した
propellerのシナリオ:東出祐一郎,原画:中央東口
の最強ダックがお贈りする燃えシナリオを売りとした代表作品の3作目

バレバトはスルーしていたんだが

我らの一色ヒカル,さらには北都南,理多さん,かわしまりの,桜川シュトラッセと・・・
他にも豪華声優陣がでているとなればやるしかないと意気込んでいた.

そんな意気込んでいた割には去年は忙し過ぎて,また自分の中でもプレイする優勢度も低かったので
なんやかんやで積んでいたっていうねwww

もう,発売日から一年以上は経ってんな(笑)
そんときはこんなアホみたいなBlogをやってるとも思いもよらなかったけど.

まぁ,兎にも角にもやっとこさ腰を据えてプレイする時間ができたので
やっとこさプレイ・・・,現状OP前のプロローグ部分までしかできてないが

ひとつ確実に言えることは
最近読んだどこぞの魔法を題材にしたライトノベルが束になっても勝てないぐらい
導入部分は面白いぞ(笑)

で,あらすじとか記録しようかと思ったが,長くなりそうなんで,まぁいいだろww
気になった方だけでも公式サイト観てちょ
↓↓↓
エヴォリミット公式HP

で,見所ってか,まぁ気になる所なんだが

「火星」という舞台で,現代に取り残された主人公の不知火,ヒロインの雫の2人がこの世界でどういう生き方をしていくのか?
そしてこの2人が目覚めた意味,さらには2人がまわりの人間にどのような影響を与えるか?

この辺をじっくり見ながらプレイしていくかなぁと・・・

当然,バトル描写や,濃いキャラであろう敵にも注目することは忘れずにね!!!

まぁ,以後は各ヒロインが攻略し終えてから記録するんで
次の‘エヴォリミット’のカテゴリーの更新はいつになるやらなんとやらww

プロフィール

dogachi

Author:dogachi
基本は電波で,私のくだらない日常を描くこの日記
ときたま怪電波を受信し,アニメ,ゲームなどの趣味全開な電波を送信いたします.
また,相互リンクについてはお手数ですが下のカテゴリ欄の‘ドゥガチ取扱説明書’に詳細を記していますので,そちらを参照していただけると幸いです.

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