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ギルティクラウン ロストクリスマス -感想-

個人的には2,3日はかかると思っていたが・・・

もう終わっちまったよwwwww
正味4時間かかってないんじゃないかな?
寝むくなる前には終わっていたっていうねww

ってな訳で早速,テケトー感想でも箇条書きに

・演出(★★★★☆)
このロストクリスマスの全て言っても過言ではない‘演出面’
これを無くしたら本当に何が残るのってぐらい,とにかくよく動く動くww
何が動くって?まぁ,ほぼ全部の画がだよww
この作品特徴でもある線画のような画で描かれるキャラたち
そのキャラたちを平行移動,拡大,縮小
立ち絵の配置に奥行きを持たせ,画を小刻みに上下させたり
それに加えてぐるぐる回るカメラワークを盛り込むせいで
終始「うわぁー,なんかもっさり動いてるー( ゚д゚)」ってなってたww
立ち絵であろうが,一枚絵であろうが
とにかくなんでも動かしてやるぞ!!っていう意思がガンガン伝わっていた.
そして,止めのエンドブレイブ戦・・・
流石,Nitroplus!!流石,安定と信頼のポリゴン番長ww

・音楽(★★★☆☆)
挿入音楽はたぶん原作のアレンジやらで
あんまり,新規はないはず・・・たぶんww
新規がなくてショボーンだがそれでも
ヴォイドを取り出すシーンにかかる挿入歌‘βios’はかっちょええね

・キャラクター(★★★★☆)
とりあえず気になったキャラについてでも
スクルージ・・・彼は秘密組織に拉致され,改造人間にされていたのであった(完)
キャロル・・・この天真爛漫なノリであすみんだと,どう考えても‘某這い寄る混沌’と被りまくってたわ
パスト・・・自分が興味関心のある作品にでてくる,あやひーはだいたい奇声をあげている・・・

さて,冗談はさておき
声とキャラもあっていたし,戦力的にもバランスとれていたかと
ただし,キャラたち本来の魅力を知る前に本編が終わっちまってた感は否めない
所は残念といえば,残念ww

・シナリオ(★★☆☆☆)
本心としては★×4ぐらいの勢いなんだけど
それはあくまで,アクション,バトル要素という部分のみ限定の話
物語に関しては,正直な所物足りなさを感じてしまった.

1)結局は謎は謎のまま・・・

桜満集の父,桜満玄周が断片的に解説をしているが
原作にも繋がる『人類を淘汰・選別するという意味』が回収されないまま終わる.
また,ある一定の周波数を当てることで,アポカリプスウィルスが共鳴するといった
原作での描写も謎に.つまりは結局,謎は謎のまま・・・・・
原作がもう謎すぎるのにどこで回収すればいいんでしょうかね!?
今回,回収された部分はヴォイド発動の仕組みぐらい?

2)原作のギルティクラウンを見ないとわからない部分が多すぎる
1)にも繋がることなんだけど・・・
予想以上に原作にでてくる話が含まれていて,お茶吹いたww
特にロストクリスマスの元凶となる,桜満 真名絡みの部分
ここの部分って結構重要なシーンだからあの短時間でサラッと描写されても困る.
個人的には何かただならぬ事態が発生している程度で良かったと思うし
むしろ,このロストクリスマスという枠にとらわれず
事件後の,スクルージやキャロルの動きを観たかった.
涯やユウでてきる所も,もうフォローしようのないぐらいサラッと出て登場してたしな
因みに何故ラストに集のCGが登場したのか,頭の悪い自分には理解できませんでした.

3)主人公の心情や過去,その他内面が描かれていない
キャラクターの所にも記述したが
施設でアポカリプスウィルスの被献体となっていたスクルージ.
アクションはカッコよくこなす主人公であるが
どうも,何を思って行動しているのか
また,彼の過去がすっぽりなくなっているため,感情移入がしずらかった
記憶喪失だから仕方がないじゃん!!と言われたらそこまでであるが・・・
同様に,キャロル,パスト,プレゼントはあくまで施設内での実験体の結果ということで
話が進んでても何のために戦ってるのかプレイをしていて不思議でならなかった.
各キャラともに尖っていたキャラたちだけに勿体ない感は否めなかった.

4)スクルージとキャロルのとった行動とその結果
ラストのラストでキャロルについて衝撃的な展開があった訳なんだが
それは抜きにして,最後二人は消える必要があったのだろうか?
いや,ちゃんと消えたという描写すらないんで微妙な所だが
原作にも繋がることなんだけど
アポカリプスウィルスをキャンセルする描写の説明マジ誰か頼みます.

なんか,全体を通して説明がない,説明がないって文句ばっかいってますが
別にくどくど説明して貰いたい訳ではない
‘ここ!!’っていう大事な部分が濁され,感覚で物語を掴む話って難しいんだわ.
自分の中にストンと落とし所を見つけたがる自分としては結構つらいものがあった.
まぁ,人によって色んな解釈ができていいっていう人もいると思うけど
モノには限度というものがあると思うのだよ・・・
設定が混み混みしたものだとなおさらだよなー

・総括(★★★☆☆)
バトルもののADVとしてはトップクラス!!!
もはや,物語を読むだけで楽しむっていう時代は終わりに近づいてるのかも
これからは‘物語もおもしろい’+‘魅せる演出’
徐々に,このジャンルはこの流れを走りつつあるのかな?

ただし,相変わらず,このギルティクラウン設定が混み混みしているのにもかわらず
その辺の内容をすっぽかされたのは痛かった.もう残念でならなかった.
流石に鋼屋先生でも無理だったか・・・

まぁ,原作がアレでアレだった訳なんだから
今更,話をうだうだしても仕方がない感もあったかも?
そういう意味ではアクションに徹したのはある意味潔さがあって良かったww
もう下手なアクション映画みるより恐らく価値はあると思う!!

あと,もうひとつ特徴的なのはプレイ時間
この忙しいご時世,約4時間のプレイで終わるのホントにエコ!!
プレイヤーは長さを求めてるんじゃない!!
量より,質!!

まぁ,質が高くて量も多いのがベストですけどww

ってなわけで,ボリューム的にも内容的にも
ギルティクラウンのファンDiskっていう評価が妥当なライン
ホントにゲームとしては良かったけど
物語としてはうーんな所がホントに勿体なかったそんな作品だった.

そんな感じでラストは恒例のキャラランキングでも

1位:キャロル
2位:パスト
3位:プレゼント
4位:スクルージ

パストさん!!もう最高やで!!!
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ギルティクラウン ロストクリスマス -プレイのきっかけ-

さて,資格試験もひとつ受かり,精神的なゆとりができたんで
今日,明日は遊ぶよ!!

世間的にはドラクエっていう,○そゲーが発売され騒がれてますが
ぶれずに,‘ギルティクラウン ロストクリスマス’をプレイするぜ!!

そんな訳で,恒例のプレイのきっかけでも

と思ったけど,プレイのきっかけもなにも,たいしたことじゃないww

・原作‘ギルティクラウン’のアニメを見ていた
・Nitroplusが作成
・デモベの鋼屋ジンがシナリオ,絵師は中央東口

まぁ,プレイの決定打はほぼ3つ目の要因のせいww

あとは,アニメがあまりに不完全燃焼すぎたことから
きっと,このスッタフ陣なら,原作のハードルなんてなかったことにしてくれるという期待が大きいということかな?

原作ではあまり語られなかった‘ロストクリスマス’の部分をフューチャーするということから,これからどんな,物語が紡がれていくか楽しみ,楽しみ♪



さて,どこまでいけるかわからんが,これから体力がもつまで頑張るか!!!
頑張れ,おっさん!!その右手に宿るのは‘王の能力’!!

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dogachi

Author:dogachi
基本は電波で,私のくだらない日常を描くこの日記
ときたま怪電波を受信し,アニメ,ゲームなどの趣味全開な電波を送信いたします.
また,相互リンクについてはお手数ですが下のカテゴリ欄の‘ドゥガチ取扱説明書’に詳細を記していますので,そちらを参照していただけると幸いです.

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