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ルートダブル - Before Crime * After Days - 感想 ―総括―

いやー,おわった,ついにおわったよーーー!!!

つまらなくても,途中で投げ出さないのはプレイヤーとしてのマナー(キリッ

プレイ時間は

√A→6時間
√B→6時間
√C→1.5時間
√D→5時間

合計20時間ぐらいだったかな

そんな訳でザックリ箇条書きにでも

演出(★★☆☆☆)
特に目を見張るような,演出はなかったかと...
キャラの立ち絵の口がちゃんと動いているぐらいかな?
ただ憎しみに汚染されたキャラの立ち絵の演出は素晴らしかったわ
まぁ,でもこのゲームって演出面でどうこういうゲームじゃないからねw
因みに,一枚絵は少なすぎてムセタ

音楽(★★★☆☆)
結城アイラの歌うOP・EDはかなり気合がはいっていたかと
個人的にはEDの「Rondo Carrousel」の方が好きかな?
BGMもその場の雰囲気にあったものが使われていて良かったが
大きなアレンジとかがある訳でもなく,同じ曲を多様されたため,若干の退屈さを感じてしまったのは残念

システム(★★★★☆)
このゲーム,このシステム面の斬新さが無くなればもはや何も残らないレベルww
センシズシンパシーを用いてエニアグラム調整し分岐ルートの確立をしていく
ゲームシステムはよく考えられていたし,作風にもマッチしていてかた!また,ゲームオーバーになってもプレイヤーへのフォローがあるのも好感が持てた.
ただ,エニアグラムのゲームシステムは良かったには良かったんだけど
大体のエニアグラム調整がMAXかMINしかないというのは若干味気ないかなぁと思ったりw

キャラクター(★★★☆☆)
うーん,サトリナの演技がただひたすらに良かった!
安定の母役,大原さやか!!以上ッ!!!
これじゃ,あんまりかww
でも,残念ながらシナリオがキャラに追いついてないから
感情移入どうこうじゃないんだよね...

シナリオ(★★☆☆☆)
気持ちとしては★×1を付けてもいいんだけど
コミュ二ケータを取り巻く世界感がよく練られている点.
また√A~√Bまで話を繋げ全ての伏線を回収する√Dの流れは一定の評価をしていいので,とりあえず★×2

さて,ここまで世界感がしっかりしているのに?という話に移ろうか

1)シナリオ展開がとにかくチープ
謎の組織‘Q’という存在がでてきているにも関わらず
主導で動きを見せるのは渡瀬と宇喜多の2名というのは描き方として盛り上がりに欠けた.
また,結局の所,放射線とか関係なく,コミュニケータの研究施設という話の流れになり
非人道的な実験を繰り返しているということになってたが...
具体的にどのような非人道的な実験が行われていたの描写が一切なかったため
イメージもしにくかったし,残念ながら橘妹への感情移入もできなかった.
とまぁ,なんだろう?
国家機密の研究所VSコミュニケータ撲滅組織‘Q’というデカイ骨組みがあるにもかかわらず,施設内の出来事に全てがコジンまりと集約されてしまうのはどうもショボさを感じた.

2)何度も同じシーンが多様される
とにかく,これがキツかった↓↓
これがこのゲームの全てをぶち壊している原因といっても過言じゃないw
ループものをやってないはずなのに,何故かループモノのゲームをやっているような
既視感を覚えてしまう,そんなう○こなシナリオ構成...
√Aと√Bで,ある程度被ってしまう部分は仕方がないかと思うが
√Cと√Dでのエンパシーの作業をし始める辺りでのテキストを丸ごと多様された日には「はいはい,同じシーン,同じシーン」となってしまうのが性ww
また,テキストは違えどもキャラクターの主観を変更しただけで
話している内容は全く同じパターンっていうのも多々あったのも頂けなかった...
もはや,喋るキャラが違って同じ内容を話されているのと同じ状況と一緒wwwというオチ.これじゃ,せっかく謎ときの場面で盛り上がるというときでもクドクド説明され逆にテンション下がるというね.
まじ,SPEEDの『姦染』をマジ見習ってください!

3)シナリオ構成が未熟なばかっりにキャラクター達は犠牲に
よく練られている世界感だけだったばかりに
魅力的なキャラたちが多かったが,2)のせいで深く掘り下げるどころか
全然掘り下がらなかったというねww

総括(★★☆☆☆)
まぁ,平均すると★×3なんだけど
結局のところプレイに懸けた時間に比例しておもしろかったか?
といえば,完全にNo!だったんでこの評価...
物語の世界感やエニアグラムを用いたゲームシステムが良いだけに
非常に残念な作品になってしまっていた.
シナリオ面でも,もう少し,人間の残虐さや惨めさ,また科学的にアプローチしている人間の心理描写を深く掘り下げてもらったら物語にも入りこみやすかったんだけどな...
また,話の構成を間違えると,おもしろい作品がどんなにつまらくなってしまうのか?
と言うのを確認する作品としては記憶に残るゲームになったわorz
まぁ,そんな記憶求めてなんか無いんだからネッ!

そんな訳で恒例のキャラランキング(女性のみ)して終了!!

1位:橘 風見
2位:天川 美夜子
3位:琴乃 悠里,鳥羽 ましろ
4位:椿山 恵那
5位:三宮・ルイーズ・優衣
6位:守部 洵

どんだけ熟女が好きなんだよwww
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ルートダブル - Before Crime * After Days - 感想 -√Aストーリー―

なんと,まぁ右肩上がりもいい加減にしろよwwといってやりたいシナリオ展開なことだろうか!!

そんな訳でだいぶ間があいちゃったが
ルートダブルの本編といっても過言ではない√Aの感想でもー

√Aでは,特別高度救助隊,SIRIUSの隊長「笠鷺渡瀬」を主人公とした視点で物語が描かれ,√Bの事件発生後~原子力施設脱出までが内容.

まぁ,内容云々は置いておき,序盤~中盤にかけての展開がホントに遅く,退屈なシーンが多すぎて,正直な所,心が折れそうになった.

丁寧に作ってるといえば聞こえはいいが
もう,施設から脱出するっていう場面しか残されていないのに
各キャラの性格を場面ごとに掘り下げていくストーリー展開は×過ぎた.

でも,なんやかんやで

・途中で悠里が何故か死んじゃうし(まぁ,もともとry)
・恵那先生がなんで研究所にいるの?
・宇喜多さんキャラ崩壊もいい所だろ

と気になる所もポロポロありgdgdとプレイしていて退屈を持て余し,我慢の限界が近づいた矢先
終盤まさかの,急展開をみせてくれて,目が覚めたww
↓↓↓
√ダブル

この先,約1時間とちょっとぐらいでEDまで行くんだが
テンション高すぎてウケタwww

そう,この展開を待ち望んでいたんだよ!!

そして,なんとまさかの全滅EDだったというね.
すごかったねこの展開は主人公以外もう簡単に死んでいく,死んでいくww
挙句の果てには,結局事件の真相もへったくれもなくそのままスタッフロールに移るという仕様.

とりあえず,例によって初回プレイは特に攻略サイトもみないという
無駄ポリシーを発動をしていたら...

こんな展開が待っていて,これはこれで結構サプライズだったわ.
√Bがほぼ一本道だったんで油断していたのがいけなかったなww

これから先は攻略サイトを見ながら例に寄って物語を楽しむ方向になるんで,次の更新はよっぽどの展開をみせるか,総括のときに感想でもあげるかな?

あと,どうでもいいけど物語の今後の展開は...
↓↓↓

続きを読む

ルートダブル - Before Crime * After Days - 感想 -√Bストーリー―

さてさて

昨日からしこしこプレイして約10時間ほどかな?
一応,√Bストーリーはクリアできたんで感想でも

とりあえず,始めなんで色々と補足しておくか

『ルートダブル』
その名の通り,2人の主人公それぞれの視点から物語が描かれるのが特徴

√Bストーリーは高校生の天川夏彦を主人公にした
原子力生物学研究機構第6研究所,通称「ラボ」の爆発事故が起こるまでの物語を描いたルート

うーん,正直なところ期待はずれでした....

とりあえず,なぜ期待はずれだったか列挙してみますかね.

・琴乃 悠里の秘密
恐らく,作成者サイドが一番驚かせてやりたいと思わせていたことだと予想されるが
これがいかんせん,ネタバレになる前から,ネタがばれてしまっており
全く,驚かなかったという罠www
シナリオ展開,伏線の張り方が下手くそ過ぎて
かなり前段階から悠里の秘密が予測されてしまうというかなり痛い展開に
チャプター7に入った悠里の行動や周りの人間の言動に注意してれば,誰にでもわかってしまうと言うより,仕掛けがあまりにちゃっち過ぎたwww
この展開をみると映画『シックスセンス』がホント良くできている映画だと再確認できる.
しかし,ラストシーンでまたむにゃむにゃryしていたので
√Aストーリーで悠里のさらなる秘密があることに期待する!!!

・コミュニケーターという設定を活かしきれていない
テレパシー,エンパシー(読心術)という所謂超能力が科学的に証明されている世界.鹿鳴市の都市のあり方やコミュニケーター背景,キャラクターたちの個性も丁寧に描かれているのが好印象なだけに非常に勿体なかった.ってか勿体なすぎたww
テレパシーとエンパシーを主軸に話が展開されているのに
主人公たちが活用して物語を進めていかない所がどうも腑に落ちなかった.
ラストのラストでそれらしい展開が待ち受けているが魅せ場があまりに後半過ぎた...

・テロリストの心理描写が無さすぎ
ただ,コミュ二ケーターを憎悪しているという観点でテロ活動されても正直困る...
敵の心理描写が描かれないためどうも緊迫感が足りないように感じてしまった.
そのためか,主人公たちの‘ラボ’を守らなければという動機もいまいち弱い羽目に
まぁ,このテロリストに関しては√Aストーリーで展開されるハズなんでその辺に期待.

・どうも日常パートが本筋と関係なさすぎる点が多すぎた
かなり個人的な意見だが
主人公たちの学園風景や,各ヒロインとのやりとりがいちいち説明調で展開されすぎて若干の退屈さを感じてしまった.これはコミュニケーターとは何ぞや?ましろ,サミュはどんな娘?っていうのが
物語の流れで描かれるのではなく,断片的なワンシーンで描かれてしまっているせいかと.もう少し,場面場面で一気に展開されるのではなく徐々に物語を展開させて紐解いて欲しかったかな.

ってな訳で...文句たらたらですがww

非常に作り込まれた世界感,キャラクターのつくり込みはかなりレベルの高い作品なのは間違いない.しかし,シナリオ展開がお粗末すぎていかんせん盛り上がり欠けるのが勿体ないっていう感じかと

ラストの主人公とましろとのやりとりは確かにたぎる展開なのだが
この展開までに時間がかかりすぎる

遅い!なによりも遅い!!スローリーだぜ!!
クーガーの兄貴もカンカンでっせ!!

そんな訳で,√Bストーリーではどうも??な所が多すぎて
このルート単品でみては面白くないかなーと言う感想

とりあえず,次の√Aストーリーで期待していた通りの展開を望む!!
ちゃっちゃっと√Aもおわれちゃいましょ!!

ルートダブル - Before Crime * After Days -  感想 ~プレイのきっかけ~

と言う訳で,例よってプレイのきっかけでも

制作会社は,主にコンシューマのゲームを販売してる,イエティ

その,会社のオリジナル作品,第2弾にあたる
今作,『ルートダブル - Before Crime * After Days -

プレイのきっかけとして大した理由もなく

その1.科学っぽいなぁー
その2.原子力施設に閉じ込められて殺し合いが始まるとかテンション上がるうぅぅぅ
その3.PVみて普通に面白そうだったww
その4.声優陣もそこそこ気になる人を採用している点

まぁ,元理系出身者なんでジャンル的には非常にそそられる点がてんこ盛りだったつーのもある.

元々今年の2012年に糞箱で発売予定で,「糞箱もってねー」と半ば諦めていた所に
追い打ちをかけるかの如く‘3.11’の地震による発売延期

作品内容が「原子炉の事故により放射能に汚染された研究施設からの脱出劇』だったから仕方なかっただろうな

で,なんやかんやで
無事今年の6月に糞箱に発売され

糞箱だからできねぇぇぇぇ,プレイしてみたいのにーーーー
という,スーパーお預けプレイww

そこで,何とイエティ
三ヶ月後にはPC版に移植ktkrーーー!!!

ってか,最初からPC版で出しときゃよかったのにな

しかし,満を持してPC版を手に入れたものの
仕事が忙しくて手付けられなかったというオチwww

そんな訳でこの仕事がお休みなうちにちゃっちゃとクリアしてしまおうとい算段!!
そんな感じのプレイのきっかけー

ルートダブル - Before Crime * After Days -OP
↓↓↓

プロフィール

dogachi

Author:dogachi
基本は電波で,私のくだらない日常を描くこの日記
ときたま怪電波を受信し,アニメ,ゲームなどの趣味全開な電波を送信いたします.
また,相互リンクについてはお手数ですが下のカテゴリ欄の‘ドゥガチ取扱説明書’に詳細を記していますので,そちらを参照していただけると幸いです.

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