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黄雷のガクトゥーン 感想 -総括-

やっと俺のメモ帳がファイヤーするときが来た!!!

もしかしたら後で加筆・修正するかも

さて,『黄雷のガクトゥーン』感想総括

演出(★★★★☆)
まぁ,最近?プレイした‘まほよ’,‘ギルクラ’とまではいかないけど
プレイする分には充分な演出力.ってか,あの二作品が異常なだけだろww
SEの使い方も上手だったし,アニメーションも所々動いていた
まぁ,エフェクトには若干の古さも感じたが,気にならないレベル.
地味にCG(差分も含む)も多かったんで戦闘は飽きなかったかと.
でも,特にこの作品で上手だったのは,キャラの顔をアップにしたコマ割による演出方法.あれだけで,結構臨場感が高まったり,戦闘のスピード感が出せんのは普通にすげぇと思ったりw

音楽(★★★★★)
日常パートで使用される音楽は優雅にかつ作品風にマッチして耳に残りまくり
戦闘用音楽も3曲用意されおり,特に毎回の変身シーンで流れる曲とかは,主旋律からピアノが被る辺りでテンションは上がること間違いなしw
あと地味に最終戦に流れる‘Tonitrus'のアレンジという変化球も憎い演出だったかと.普段プレイするゲームのBGMがギター,ベース,ドラムの割合が高いせいか,ピアノ,管楽器,ヴァイオリンとかのBGMは新鮮と感じられたし何よりも,作品の雰囲気を大事にした音楽には作品の愛を感じた.

キャラクター(★★★★★)
素晴らしいの一言.
メインキャラ,ひとりとして捨てキャラがいないとか嘘だろ?と焦るレベルw
これはひとえに作品の構成が上手なことの恩恵を受けた結果だと思う
まぁ,その辺に関してはあとで詳しく記述する.
個人的に特に印象に残った主要キャラついてサラッと一言づつコメント
・テスラ
超絶なる正義の味方,ヒーロー.
ここまでクールかつ熱いキャラクターはなかなかいないんじゃないかと
・ネオン
一色さんのおっとりした演技を聞けるだけで存在の価値高い.
それにしても,困ったときの命令口調がかわいすぎる...しぬ.
・ヴァルター
真の噛ませである.
「ゼロ距離からの超音速4連!」は未来永劫語り継がれるだろう.
・エミリー
エミリーちゃん,マジ天使ww
ひとえに,7章のシナリオ構成が良すぎたし,かわしまさんの演技が上手過ぎた

この他にも,魅力的なキャラがモリモリだくさんw

ストーリー(★★★★☆)
ラストのネオンと結ばれるシーンには若干の違和感を感じてしまったが
でも,それを除けば,ほぼ完璧.話以外にも飽きさせない物語の構成はお見事!
以下,理由を箇条書きに~♪

1)各章ごと雰囲気の違う話
全11章+α構成で各1章ごとの完結スタイル.
まぁ,軸となる話は変わらないんだけど
各章ごとに,シリアスな展開からコミカル展開まで,幅広く網羅できているのは単純に良かった.また,全く違う雰囲気のせいで,次の章の展開が読めないってことになり,ある意味で読めない展開がいいように作用していたかな.

2)各章,各キャラをフュチャーした構成
各章ごとには話が違うのはもちろんなんだが
1章ごとに必ずフュチャーされるキャラが異なっていた所もポイントのひとつ.
各章ごとにパラパラとキャラが出てくるより,よっぽど印象に残るやり方だったと思う.特に7章のエミリーとシャルルの話はマジ読み応えがある.
話がよくわからなくても,この章だけは読んだ方が良いレベルで出きがいい
男女が愛しあう過程と切なさ...
また,ラストの戦闘のネオンとエミリーの掛け合いは鳥肌もの
こういう優しい話は久しぶりで感動したわ.

3)もちろん,軸となる話も面白いっすよw
まぁ,いくら各章がよくても全体の話がおざなりなら駄作になるんだが
残念ながらこの作品はそんなことは全くない!
ラストがフワフワした感じで終わるし,謎のラスボスが突如でるけど
その辺は主人公の存在定義自体が曖昧というか幻想的な存在なんで
全部ありかな?と思ってしまうという不思議さw
トータルとして疑問点は残る部分はあったが
中途半端に設定を混み混みにしなかったシナリオ展開のうまさに軍配があがったな

総括(★★★★☆)
久々の良作に出会えたと言った感じw
スチームパンクか?と言われれば若干の??になるが
それを凌駕するほどの,音楽,キャラクター,世界感,シナリオどれも隙がないことは素直に拍手

また,各章ひとつ辺りにかかるプレイ時間も長くても2.5時間と短めに構成されているため,1つの話に集中して楽しめた所も時間がない人間にとっては良ポイント.
巷では‘インガノック’とかの評価が高いから時間があればプレイしてみるかなー

では,ラストに恒例の主要キャラランキング(女性限定)でも

1位:エミリー・デュ・シャトレ
2位:ネオン・スカラ・スミリヤ
3位:アンヌ・ベアール
4位:ジョセフィン・マーチ
5位:ベルタ・モリ・ヴィーゲルト
6位:フロレンス・アメギノ・ナイチンゲール
7位:ギザイア・メースン
8位:イズミ
9位:アナベス・ウィリアム・マードックJr

うーん,エミリーかスカラか凄い悩んだけど
冷静沈着かつ強気な女性って結構好物なんだわ.
なんたって隙を見せた瞬間がかわいいのなんのってww
まぁ,その辺はかわしまさんの演技によるものかもしれんが...
え?個人の女性の趣味など興味がない?知るかww

あとは,個人的にはナイチンゲールが結構下なんだけど
あんまり,話に絡んでこなかったからこの順位に落ち着いてる
もう少し活躍してほしかったなー

黄雷のガクトゥーン 感想 -プレイのきっかけー

プレイしおわって何か1,2週間たちそうだけど気のせい,気のせい
そんな訳で,ザックリとプレイのきっかけでも♪

まぁ,プレイのきっかけとかは結構単純なもので

一色ヒカル,かわしまりの,桜川シュトラッセry

この3人のガチ演技を観れるならプレイしない訳がない
釣りでも,地雷でもプレイしてみたくなるのが性,というお話ww

あれほど,友人にはライアーソフトは好き嫌いが分かれるゲームメーカーだから
万人にはお薦めできないと言われたけど

一色ヒカルメインだったら動かない訳ないでしょ

さて,プレイのきっかけはこんなもん?(笑)だが
せっかくなんで,『黄雷のガクトゥーン』の世界感やらなんやらの話でも

とりあえず,発表された当時‘きらい’と読むのか,‘おうらい’と読むのか
よくわからなかったのが微笑ましいことを記憶しているw

そんな,『蒼天のセレナリア』をはじめとした,ライアーのスチームパンクシリーズ第6段に位置付けされる,この『黄雷のガクトゥーン』

スチームパンクってことで史実の19世紀から20世紀,産業革命の雰囲気を残した感じの,フランスのマルセイユ洋上学園都市が舞台となっている.

銀貨30枚で買われた少女ネオンをヒロインにおき,思弁的探偵部部長を主人公にしたステラによる,限りなくファンシー要素の強い不思議なヒーロー物語.なんで,ファンシーなのかはネタバレなので伏せるw

総監督・企画・シナリオは全て桜井光先生
ライアーのスチパンシリーズではおなじみの彼女
初めて,この人の文章をよんだけど,軽い話と深い話のギャプが凄いw
今度記述する感想でkwsk書くけど7章の出来は半端ない...

そんな訳で,これ以降はボリュームが増えそうなんで感想は総括で!

・OP

つらい...

つらいです....

黄雷のガクトゥーン』が面白すぎてwwwww

一色さんのお淑やかレアボイスに耳がよろこび
テスラの所々にほとばしる中二病...
それを取り巻くガクトゥーンの世界感!!!

そして,早速登場,噛ませのヴァルター君!!

「零距離からの超音速四連!」

とか意味不明すぎて,もはやギャグww

頑張れ!ヴァルター!!噛ませキャラってとっても重要なんだよ!!!

さて,こっから真面目に『黄雷のガクトゥーン』の感想をポツポツと上げて行こうかと

プロフィール

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Author:dogachi
基本は電波で,私のくだらない日常を描くこの日記
ときたま怪電波を受信し,アニメ,ゲームなどの趣味全開な電波を送信いたします.
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