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劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス 感想的な何か

普通に面白かったわwww
とりあえず声を大にして言いたいのは2期なんて無かった!
完全に贅肉でしたwお疲れ様です!ってことだけ!!
監督が塩谷監督で変わってなくて,脚本虚淵&深見に戻って面白いってことは...
どんなに頭悪い人間でも敗因わかるよね?これ以上言わんけどさw

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス(★★★★☆)

・背景
2012年10月~2013年3月までの2クールに渡ってノイタミナ枠で放送されたサイコパス.何度も言うようだが,2期なんて無かった.この劇場版こそ2期だと思うw
一体どのタイミングでここまで人気が爆発したのか全然わからないけどいつの間にか支持を得ていたこの作品.あれよあれよという間に劇場版の放映が決定し今に至る.
プロジェクトメンバーは1期シリーズ同様に制作にIG
総監督に本広監督,監督に塩谷監督,脚本は虚淵&深見とサイコパスのオールスターが帰ってきたといった感じ(笑
因みにノイタミナ枠の映画は‘あの花’ぶりだったかな?

・ストーリー
1期から時間が経過した3年後が舞台
今回は国内で刑事事件を解決するというよりも
シビュラが内戦の絶えない国外(東南アジア)に輸出されたらどうなるの?
そして,内戦の反政府組織の中心には狡噛の姿が...というのがメインのお話.
まぁ,ある意味でシビュラの導入秘話を垣間見れたのかもしれない.
また国外&シビュラが機能していないということもあり軍,国家間,宗教的な話も含まれ,TVシリーズより格段に物語・アクションの派手さがスケールアップしていたのが特徴的.

・見所的な
1)アクションかっけーー!!
とりあえず,マーシャルアーツかっけーーー!!これだけで飯3杯食えるw
実際動きが正しいとかどうかよくわからないけど,とにかくかっこいい!
セガールかっけーーwって同じ現象が発動していたわw
また,冒頭の公安VSテロリストの銃撃戦もかなり迫力があってかなり掴みが良かった
やっぱ,冒頭にああいうシーンがぶっこまれると「お!?どれどれ」ってなるよね.
まぁ,笑いがこみ上げるほどドミネーター強すぎて腹が痛かったけどさw
2)メカ!メカ!!メカ!!!
今回軍が物語に関わってくるため
様々なメカが登場する訳なんだが,これが中々にかっこいい,特に戦車!
「お,水陸両用じゃん!やっぱ水陸両用すげー」
「何!?4脚機構も持ってんのww神じゃんww」
と劇中なかで,かなり興奮していた(笑
まぁ,指向性アンテナやら動きがタチコマを彷彿とさせてたけど
メカデザインが常木さんなんで許されるかなw
3)朱,朱,狡噛,狡噛!狡噛!!え!?ギノさんwww
舞台がシーアンに移ってからほぼ朱と狡噛とのやり取りが続くんだが
でも,やっぱり彼女と彼が主人公なんだなと思える構成だった.
個人的な見所といえば,やっぱ朱と狡噛との再開のシーンは印象的
‘2人に光⇒引き画⇒狡噛UP⇒ニヒルな笑顔’のコンボが正直かっこよすぎたww
このワンシーンはホント画になってて凄い印象に残ってるなー
そして,やっぱりなんといっても今回,宜野座がかなり活躍するのも特徴
宜野ファンは1期に損な役回りを受けていたから歓喜しているんじゃなかろうか(笑
あ,霜月もかなりの屑犬キャラになっててGJでした.指トントンがすげー印象に残ってるw
4)シビュラ問題
オチはネタばれなんでここでは記述しないけど
人の管理(秩序)を強行的にかつ機械的にやるとこうなるんだな...
とアニメの中で上手に表現されているなーとは思った.
観た方々がどういう感想を抱いたかわからんが,やっぱ違和感を覚えた方々多数なんじゃないかな?
何が正しくて,間違えてるのか...そんなの立場によって変化してしまうんだけど
それを作品を通して客観的に肌で感じとれる,普段とは違う世界に浸れる.
それがこの作品の魅力かつ見所じゃないかなと思う.
5)ラストの静と動の描写
ラストは朱VS○○,狡噛VS○○の構図になるんだが
この朱の台詞で理詰めにしていくシーンと対照的に狡噛がバリバリ戦闘してる構図は観てて飽きなかったな.
構図もよかったけど特に,朱の「歴史を軽んじるな」の台詞はぐっと来るものがあった.完全に視点が常識を知らない子どもに叱るかーちゃん視点になってきたなwという印象を受けた.

・誉めるだけじゃつまらんのでw
1)一見さんお断り
まぁ,これはほぼTV⇒劇場版になる作品全てに言える事なんかもしれんが
事前知識なく劇場だけに脚を運んだ人は全くわからないと思う.
この辺はまぁ,あの膨大の量設定を劇中にやられても困るので仕方ないかなw
とりあえず,最低でも1期は全部視聴しておくのを薦める.
2)もう少し事件の真相はうまい具合にならんかったか
割と一瞬で黒幕がやられてしまうところはもう少しどうにかならなかったと思った.
つーか公安強すぎだしw日本政府の軍事力やべーだろパワーバランス崩壊ってレベルじゃないww
戦闘の技術云々じゃなくて戦術兵器としてのドミネーターがただツヨすぎるw
この辺はやっぱ観ててもう少しどうにかならんかったのかな?と思ったりしたな
まぁ,尺的にもあの程度で収めるのがベストだったのかもね.
あとは結局の所奴の掌の上で踊るというオチだったしなー.これもいい加減解決の兆しは見れないものなのかw

・総括
まぁ,一見さんお断りっていうのが惜しいところだけど
今までサイコパスという作品に触れてきたファンにしてみれば
満足できる作品だったのでは?少なくても俺は大満足でしたよ!!
2期で煮え湯を飲まされる思いをした方!
是非劇場に脚を運んで大きな画面,音響の揃った迫力ある映像でこのサイコパスの世界観に浸ってみては!?

・最新PV

楽園追放-Expelled from Paradise- 感想的な何か

先週の連休に観に行ったんだけど,感想更新するのがものっさ遅くなった
巷では,かなり話題になってる作品になってるらしく...
まぁ,個人的にはそんなに騒ぐものか?とは思ったけど(笑
そんじゃ!感想のほう行くぜ!!

楽園追放-Expelled from Paradise-(★★★★☆)

・背景
ハガレン,ガンダムOOで有名な水島精二監督と
Fate/Zero,まどマギ,アルドノアで今をときめく脚本家虚淵先生による
オリジナル劇場フルCGアニメーション.
話を聴く限り構想してから5年前のときが経ち今に至るとか.
まぁ,あのクオリティ-ならそんだけ時間かかるのには納得だ.
そんなことより虚淵は頭なかどんだけ色んな話が詰め込まれているのかwそっちに驚きだよ!因みに,視聴する前は完全に監督に不安要素しかなかったのが,いい思い出w

・ストーリー
人類の98%が地上(地球)と自らの肉体を捨てデータ化され
電脳世界「ディーヴァ」で暮らすようになっている西暦2400年の超未来が舞台となる.物語はこの電脳世界ディーヴァに「フロンティアセッター」と名乗る謎の存在からのハッキングを受ける所から始まる.
捜査官アンジェラはハッキングの狙い,真意を確かめるべく地上世界へと降下する.
...といった物語.
なんかこれだけ記述すると,割とゴミゴミしている設定かと思いきや
物語はあくまで台詞内や回りの絵でカバーされるのですんなり物語にも入り込めたかな?

・見所的な
1)声優の演技がとにかくいい
巷ではフルCGの技術がやべーとか言われてるこの作品
確かに凄いし,この作品の見所の1つなんだろけど,やっぱこれ(演技)には叶わない.劇場のCMを観ていたときから『くぎゅう,三木,神谷』という謎の布陣でこれは観に行くしかない!となっていたドゥガチだったんだが.案の定,安心安定の演技の良さが光っていた.くぎゅうやっぱ演技うまいわww
ロリ,萌え声もいいんだけど,やっぱああいう中性的な声が出せる所がいいよね.
まぁ,ようするにジブリの作画いくらよくても中の人が棒だったらあれですよね?察しろ.っていうのと同じ感想(笑.
2)やっぱり,CGもね!
1)で散々ディスってる気がするんだけど
やっぱり,この表現を劇場版でやってのけたっていう功績は大きいと思う.
最近だとキャプテンハーロックみたいにコテコテのCGが記憶に残ってるけど
あくまでアニメ作画を意識された3DCGとセルルック(2D⇒3Dへ)の技術は素直に凄いと思った(小並).とくに終盤の戦闘シーン及びアクションシーンは劇場のデカイスクリーンと音響で体感すると迫力が違うだろうね.
また,キャラクターの表情もアップになるシーンでは豊かに動くし
おっぱいも揺れるし,お尻の肉質もなかなか良いものだったね!
うーん,21世紀バンザイ!!
3)キャラクターが魅力的
頑固で負けず嫌いなアンジェアラ.
飄々としているが芯がしっかりしたディンゴ.
自我をもったAIフロンティアセッター.
この3人を軸に話が進行していき,3人がそれぞれの立場にたって
自分に置かれた境遇に対して最初から最後までブレ無い所は見てて気持ち良かった.

・誉めるだけじゃつまんないのでw
1)SF作品としては?
まぁ,物語としてもコンパクトにまとめられ,わかりやすい世界感
CGという技術をフル動員した映像美
キャラクターのキャスティングも文句のつけない配置!水島監督GJ!といわざるおえない.だが,あえて不満を言うとするならば...
『SF作品としては凡作だった』ほんとにこれに尽きる.
正直,話に新鮮味は全く感じられなかったなー.
これは脚本が悪い,監督が悪いとかじゃないんだけど,題材としてのチャレンジ精神がなかったかな?
・管理された世界・生と死の定義・人間とロボット・宇宙への探索
この辺の題材ってSFではやりつくされちゃってるから,見終わった感想は「で?これからどうなるのよ」ってなってしまったのは惜しかった.SFを少しでも齧ったことのある人間にとってはこの題材をどう料理してくれるのか?っていうのを重視してしまうので,少しインパクトの足りない作品になった所は勿体なかった.
唯一テンションが上がったのが探査機がレーザー推進で動いていたことぐらいw
レーザー推進かっけーーーー!!ってなってた(笑
2)フルCGによるキャラの表情について
シドニアでのフルCGよりは数倍ましだったけど
やっぱり,表情に暖か身が少ないよね...
いや,別にまったく出来ていないってわけじゃないんだけどさ.
なんか,物足りない.素人にはこれ以上の発言はできないんだけどなw
あとは,CGのせいかアニメの光源の使い方があんまり,うまくないかなー?とは思った.
夜のナイトシーンは暗く,昼のデイシーンは明るく...とアウトプットが0 or 1にも感じられた
まぁ,気にし過ぎなのかもしれないけど手書きのセルアニメとはやっぱり違うかなー?

・総括
アニメーションとしてはホントに良作!劇場に足を運んで充分価値ある作品かと.
戦闘も派手だし,アンジェラの可愛さを確認するだけでも見る価値があるww
ただ,SFとしては及第点取れてるけど物語新鮮さは欠ける作品だったかな?
Blu-rayも12月10日に発売されるみたいなので劇場で見逃した!気になってた!
っていう方は是非に購入して観てみることをお勧めする!
まぁ,俺はそこまで面白いとは思わなかったので買わんけどなwwww


楽園追放 Expelled from Paradise【完全生産限定版】 [Blu-ray]楽園追放 Expelled from Paradise【完全生産限定版】 [Blu-ray]
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釘宮理恵、三木眞一郎 他

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攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone 感想的な何か

先週観に行ったんだけど,感想ものはどうしてもボリュームが大きくなって時間が掛かる(汗)

2013年という1年間というスパンで新たな物語を紡いだ攻殻機動隊ARISE
大好きな作品なのであえて心を鬼にして厳しい意見を言わせてもらうゾ...

今回の劇場版の攻殻であって攻殻ではない作品だと思う.
黒歴史...とまでは行かないが下手なオマージュ作品という印象が強いというのが正直な感想.はっきりいって押井監督,神山監督が創り上げてきた攻殻のクオリティーには遠く及ばないモノになってしまった.
そういう意味では期待には応えれていなかったし,非常にガッカリした.
そんな訳で「どうしてこうなってしまったんだろうね?」っていのうもの込みで感想と総評行きますよ!

攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone(★★☆☆☆)※クオリティー的には(★×3)


・物語
『擬似記憶』,『ファイヤー・スターター』,『ハリマダラ重工』,『クザン共和国』
border1~3までに積み上げてきた,擬似記憶のウイルスプログラムとサイバーテロが中心に描かれる.
・個ではなく集団での記憶改竄
・記憶の不確かしさ
・自我の形成
電脳化世界という社会形成がバックボーンにあるからこそできた問題提起だと思った.また,この問題提起だけで話が留まらない所とか,かなりカロリーを消費する作品でしたわ.

・さて,そんじゃ感想行きますか!
1)とにかく分かりづらいテーマ
メッセージ性云々というより,この物語は何を伝えたかったのか凄い不明瞭な所がかなり痛かった.
・電脳化?ゴーストの定義?擬似記憶?
・9課にスポットを当てたかったのか?
・素子の成長録?
恐らくこの3つを伝えたかったんだろうけど
どれも中途半端に描かれていたせいで,どれが言いたかったのか?という感じになってしまった.これは僕の理解力が乏しいってのもあるのかもしれんが,説明不足も,尺不足も否めなかったよね?

2)脚本のわかりづらさ
この辺はイノセンスに通じるモノもあるんだけど,「違うだろ」と言いたいw
以前,公開されていたマルドゥクで薄々気づいていたんだけど
沖方先生の頭が良すぎるせいで,恐らく映像化する作業者が100%アニメーションとして落とし込めてないんじゃないかと危惧するレベル.
例えば,エマとブリンダのやりとりを『オズの魔法使い』のカカシとブリキにあてはめて進行していたけど
エマ⇒脳をニューロチップに置き換えて義体化しなければ生きられず,補助電脳で生き残る
ブリンダ⇒エマと同じ症状を持つもののゴーストダビング

これにも補足が無さすぎて視聴者置いてけぼりだったよなー.
何か具体的な画の描写があれば少しは補完できるものの,全部台詞まわし,もしくは比喩表現で表現されるだけなので劇中理解するのにかなり苦労した.そもそもニューロチップって観てる人の何人が理解していたのか,激しく謎である.

3)構図の複雑さ
陸軍情報部にブリンダがスカウトされ,クルツ中佐付きの電子戦技官にエマが配置され.この両方を追うのが9課って構図なんだが,この三つ巴が激しくわかりづらい...
陸情は誰を追ってるのか?エマもどいうポジションなのか?
この辺が陸情に至っては終盤のワンシーン?のみでの回収
エマ本人も誰かに向けて説明をする訳でもないため
観てる側にボールをぽーんと投げつけられて続ける錯覚を覚えてしまった.

総じて言うとわかりづらいんですよ(笑.

・見所的な
唯一の見所はラストのボマーがケーキを持ってる所でしょうか?
...というのは冗談で(笑
アクションは良かったね!ホントARISEで唯一評価できる点だよなぁ
素子とバトーが銃を入れ替えて背中合わせになるシーンとかはカッコよかったねw
まぁ,ただ盛り上がるシーンもコマ切れだったから,この辺の構成はどうにかして欲しかったかな?

・総括
「公安9課という組織,総じて素子の未熟さを表現をする」
という意味では及第点を取れていた作品だったかもしれないが
やはり今まで積み上げてきた攻殻というブランドの前ではそんなもの糞みたいなものだったわ.
完全に名前負け,僕はこのARISE4作品みるんだったら
SACの第2話『暴走の証明 TESTATION』を4回観た方が遥かに面白いと思えるよ.
非常に厳しい意見かもしれないけど,脚本,音楽,映像,どれもSAC,イノセンスを超える部分はないと思う.
また,4部作もやって(期待させといて)これっていうの部分も正直ある.この辺は戦略ミスなんだろうなー.
失敗とまでは行かないがファンとしては残念に結果に終わってしまい残念でならない.
次は2015年に新劇場版が公開されるそうな.朗報なのか朗報じゃないのかさっぱりだよw
頼むから,次はキャスト元にも戻して,音楽に菅野よう子,監督に神山,押井先生カムバックしてくれ!

そんな感じのARISEでしたー!
とりあえず,おとなしく劇場で購入したBlu-rayをもう一度見直してみるかなー?

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(2014/09/24)
坂本真綾、塾一久 他

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攻殻機動隊 ARISE border:3 Ghost Tears 感想的な何か

もうとっくに劇場では放映されてないけどww
BDの購入の指標になることを祈り感想でもあげとくよ!!

攻殻機動隊 ARISE border:3 Ghost Tears(★★★★☆)

・背景
とうとう全4部作の折り返し地点を終えての3作目.
実に12月に放映されてまる半年の沈黙を経ての公開!
今回のテーマは『愛』!?と聞いたときはふぁー!?となったが
やっと攻殻らしくなってきたかと...

・ストーリー
今回は1つの物語の中で2つの事件が構成されているのが特徴的.
超ウィザード級ハッカー‘ファイヤー・スターター’によって
独立戦争時かつての英雄‘スクラテス’の擬似記憶を植えつけられた模倣テロ事件.
武器密輸組織の疑いで水企業の事件性を追っていた刑事の殺害事件
2つの全く関連性の無いと思われる事件が交錯したとき
ファイヤースターターの正体,蘇ったスクラテスの狙いは?...というお話

・見所的な
1)点と点が!
ファイヤースターター=擬似記憶
クザン共和国=テロ
と,boreder1,2からの伏線を回収し始め,点と点で繋がり,線になる!
この辺はようやく攻殻らしさへを取り戻してきた感はある.
2)人間らしさって?
また,擬体(ロボット)と人間の心の関係,人間らしさとは?というのも隠れたテーマになっているのも見所
全身擬体した人間って人間らしく生きれるのか?というお話は,まさに士朗先生が描いたテーマそのものでもあるので
この辺は注意して観賞する部分だと思う.
3)愛だの恋だの
2)にかかってくる部分が大きいけど,人間だったらごく当たり前の行為を素子を中心として描かれているのがこのborder3の見所!
原作やSAGでは見れなかった女の子らしい?素子が見れるのも今回だけ(笑
4)トグサあんたってすげーよw
やはりこれを忘れてはいけない!トグサ無双(笑
border1で冴えない男だなーと思ってしまった人はその考えは捨てましょう.
彼はやはり,出来る人間だったwww
あの洞察力,行動力,ひた向きさ加減は凡人の枠には収まり切らないな!
また,メインのプロットの背後にトグサのドラマ展開されおり
ラストの素子の台詞でとトグサ(全身擬体と生身)の対比で話が収束される部分も面白い部分かと

・総括
border1,2のときはどうなることやらと思ったが
9課のメンバーも出揃いようやくエンジンが掛かり始め攻殻機動隊らしくなってきた!
まぁ,まだ押井守,神山健二が創り上げてきたSACには程遠いが...
最終話がどんな感じになるのかは見届ける価値はあるかと!?
ツダ・エマを演じるかのやんが新たに投下され,最終章のborder4ではどのような攻殻が描かれるかは楽しみ♪
boreder4は9月6日に公開予定,あわよくば新たな攻殻として受け入れいられる作品になって欲しい

・BD-PV-



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(2014/07/25)
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機動戦士ガンダムUC Episode 7「虹の彼方に」 感想的な何か

昨日初日に観に行って来たので簡単に感想でも♪
素晴らしい作品でしたよ!!!

機動戦士ガンダムUC Episode 7「虹の彼方に」 (★★★★★)

・背景
言わずものがな,小説版のUCの完全映像化
2010年から公開されてきた最終章に当たる第7章
チョーハイクオリティーのガンダムとして当時AGとかと比較されてましたっけ(笑
それにしても,2010年ってことは1年に2本のペースで納めていたのかー
どっかのコードなんちゃらや,新世紀なんちゃらもまじ見習って欲しいわw

・ストーリー
これは,あんまり書く必要が無いかな?
第6章でのリディとの決着,フロンタルとの最終決戦
そして,ラプラスの箱の秘密と見所満載な作品になってた!
また,宇宙世紀の総括として位置付けられるこの作品だったけど
初代ガンダム~ZZまでの話を収束させたという意味でも素晴らしい作品だったわ

・見所的な
たくさん,あるんだけどいくつか列挙する
1)物語自体
見所も何も物語自体がずっと良かったから全部と言いたいww
まぁ,原作を読んでいなかった人間にとって(自分も含め)はガンダムの世界感を
結構感動する形で宇宙世紀の終焉そして始まりを描いてくれたんじゃないかと.
また,7章のテーマとしても大人から子供たちへ思い(意思)を伝える,人間の可能性をテーマにしており
話も前向きな感じなので観てて勇気を貰える作品でもあった.
ただ,サイコフレームが結局最後まで謎の力で終わっていたので,その辺のフォロー誰か頼むわww
2)人間関係について
物語に通じるところもあるんだけど...
バナージとりディとの関係に始まり
オードリーの考え,フロンタルの考え
連邦,ジオン,と国家間での考え
様々な人間の思惑が物語へ収束して
各々が自分の意思で選択して今回の物語に結末を迎えらるところも
見所といえば見所かな?
3)戦闘シーン&MSの数
EP1~EP7と全編通してクオリティーが全く落ちませんでしたね.
UC,バンシィーがカッコいいのは当たり前なんだけど,そのほかのモブの戦闘がやっぱ素晴らしいよね
『シュツルムガルス』は本当にカッコよかったわww
また,新規のMSが沢山登場する所も見所といえば見所
4)音響
やっぱり,戦闘シーンの銃撃,装填,スラスター,爆破などの効果音は
映画館で観た方が圧倒的にいいね!
あと,BGMの『MOBILE SUIT』,『UNICORN』はマジでカッコいいわww
まぁ,一番は『RX-0』ですがねwww
5)永井さんの存在
収録終えていたのですね...本当に感動しました!!

・総括
ホントに7章全てが超絶クオリティーに仕上がってるかと
正直なところ,個人的にはまど☆マギよりは面白かったかな?
見所でも述べたけど,音響・画面の大きさは絶対的に劇場の方がいいので
是非映画館で観ることをお勧めします!!

因みに,全体のストーリーには文句はないんだけど所々で文句があったりもする
この辺は完全にネタばれなんで後述に記述するわw

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dogachi

Author:dogachi
基本は電波で,私のくだらない日常を描くこの日記
ときたま怪電波を受信し,アニメ,ゲームなどの趣味全開な電波を送信いたします.
また,相互リンクについてはお手数ですが下のカテゴリ欄の‘ドゥガチ取扱説明書’に詳細を記していますので,そちらを参照していただけると幸いです.

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