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ROBOTICS;NOTES 感想 -夢と希望とロマンがあってこそ-

おじゃりもうせ!!

先に更新しておかなければ,第2章に永遠に進めないので

早速,壮大に良い最終回だった
PHEASE1‘夢と希望とロマンがあってこそ’の感想でも

序章ということで,主人公,八汐海翔とそれを取り巻くロボ部の存在が描かれたのが印象的,それと兎にも角にも「キルバラ一本勝負,それでおk!?」だろww

まぁ,キルバラ症候群の方の謎はさて置き

それにしても,青春だねぇ!!
ああいった,なんかひとつのことをひた向きにやる姿って
それがどんな形であれ,本当に見ていてたぎる!!
PHEASE1ラストのCGなんか,まさに「あの夕陽に向かって走るんだ!!」と吹き出しが書かれても違和感ないぐらいの青春ぷりで焦ったわww

さて,現状特に問題提起的な部分は描かれていないので
せっかく,このphase1でスポットが当てられていた八汐海翔と幼馴染,瀬乃宮あき穂についてでも

・八汐海翔
あき穂の言動に対してはキルバラでお茶を濁し
幼馴染があんなに必死にも夢を熱く語っているにも関わらず,キルバラでお茶を濁す.キルバラの権化,消極的な人間.そんな主人公,八汐海翔.
しかし,その反面である意味で現実的な考えを持ち合わせている部分を垣間見れるたのが特徴的.
ロボ部が2人しかいないのに無茶なことを言っているあき穂に対してのストッパーとなり,あくまで,見守り役にってする海翔.
その原因も,9年前に起きた事故よる後遺症のことを思っての行動と思えば色んなことと辻褄が合う.また,海翔あこがれのあき穂の姉,みさ希にあき穂を頼まれたことも大きいんじゃないかと.

・瀬乃宮あき穂

東京万博で代々ロボ部が作り続けていた「実物大ガンヴァレル」を出展すること夢に強気な部分,根拠をもたない元気少女のあき穂.
しかし,ロボ部の夢を受け継ぎ姉を尊敬していると同時にみさ希に対して何かしらのコンプレックスをもつ描写がちらほらと見られる.

どうだろう?こうやってまとめてみると
巨大ロボを作ろうぜ!!っていうこと以外であれば
子供ではないが,大人にもなりきれてないという,高校生らしい微妙な精神状態をうまく落とし込めた2キャラなんじゃないかと
なんやかんやで,消極的な主人公に積極的なヒロインとバランスもいいしなー.

そして,とりあえず物語的には,序盤でガンつく1?を動かそうとしている描写があるので一応,ゴールは見えている?そんな訳でそこまでの過程と,主人公がなぜ世界を救うことになるのかを気にしつつゲームを進めていきたいとかと

また,この章で気になった所でも列挙
・愛理の存在
・ゲジ姉からの文字化けメール
・発作と9年前の事件についての因果関係
・スローモーとFFについて
・神代 フラウが種子島に来た理由
・みさ希の心理変化

はやく,フラウさんがまともに喋っている場面をみたいww
全く名塚さんになってキャラ演じさせてんだよwwww
フラウのファーストコンタクトの衝撃はダルの以上ッ!!!
まぁ,フラウはとりあえず置いておき

鍵を握りそうな9年前の事件・・・
その真相を明かになってからが本番!!
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Author:dogachi
基本は電波で,私のくだらない日常を描くこの日記
ときたま怪電波を受信し,アニメ,ゲームなどの趣味全開な電波を送信いたします.
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