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ROBOTICS;NOTES 感想 -総括-

おじゃりもせ~

結局,gdgdして感想記録しようと思ったら
いつの間にかすげー月日がたってしまったわwww

たぶん,誰も待たせてないと思うけど
待たせて,スワン,スワン

結局の所総プレイ時間は36時間程度
長くもなく短くも無くてって感じの長さでしたかね.

そんじゃまぁ,10月からアニメも始まるつーことで
ネタバレはナシの方向で箇条書きにテケトー感想でも!!

・演出(★★☆☆☆)
キャラクターの立ち絵を全て3DCGで表現しているのが,このゲームの特徴だったはずだったんだが,なんかこの演出が結構裏目にでてるパターンが多かった.
まぁ,気になったのは以下の2点

1)3Dの立ち絵として画面上にでてくる人数がMAXで3人って
場に5人いるのに立ち絵は3人しか動かないという違和感による臨場感の欠如の発生.せっかく5人いるんだし5人だせよとは思った.

2)3Dで動くキャラの表情とモーションが台詞とあってない.
これは結構致命的.結構緊迫した状態なのに,キャラは棒立ちとかねww
PS3のスペックをうまく生かしているのかもしれないがちょっとキャラの表情が中途半端すぎたな

あと,文章の情報量に対して圧倒的にCGの枚数が足りなさすぎで残念
もっと別の言い方をすれば,CGの表現が全体的に陳腐すぎた.
いい例が,PHASE1のROBO-ONEの場面とか?
ロボットって動いてなんぼなのに静止画で表現しているのに限界を感じたし
別にCGはダメでも,もう少し細かい差分を入れて欲しかったかと・・・
最初から最後までこんな感じなのでちょっとモッサリした演出だったかな?

・システム(★★☆☆☆)
これは激しくメンドクサい印象しか残らなかった・・・
『ツイぽ』や『居る夫.』は新しいシステムとしての発想は良かったんだが
『ツイぽ』,『居る夫.』での謎ときはメンドクサさを感じてしまった.
ADVゲームとしての要素としては,‘何かを探して~’ってのは当然の要素なんだけど限度ってものがあるだろww
また,『ツイぽ』では,どうしたら他のキャラにフラグがたつのか攻略の糸口がわかっているため,ただの作業ゲーにしかならない点にはイラ壁だったわ.
あとは,選択肢によっては,時系列がバラバラになる可能性がでてきてしまうのもシステム的によろしくない所かと・・・

ただし,『ツイぽ』での,疾風迅雷のナイトハルト, DaSH,栗悟飯とカメハメ波などなどの,過去の科学ADVシリーズのキャラたちの後日談が見れるのは救済措置といえば救済措置(笑

・音楽(★★★☆☆)
BGM?
うーん,ハッキリ言って耳に残るものが無い・・・.
どうしちゃったのさ?阿保剛.
おそらく音楽面は『拡張プレイス』に全てもってかれてしまったんだろう.
あとは,グランドEDのいとうかなこさんの「空の下の相関図」が良すぎたんで
とりあえず,総合的にみて★×3で

・キャラクター(★★★☆☆)
主要メンバーはどうもインパクトが欠けるものになってしまってたかと

1)脇役のガードが固たすぎた
個別ルートに進めば進むほど,主要キャラより,脇役が輝いてしまうという逆転現象が生じていた.わかりやすいのが淳和ルートとか?完全にドクがイケメン過ぎただろww.他のルートでもおいしい部分はほとんど脇役が奪い取ってしまう形でシナリオ展開多くみられたため,主要キャラに視線が行かないという罠ww
因みに脇役と言えば瀬乃宮みさ希を演じる井上喜久子さん.
彼女の圧倒的な存在感を確認するには非常にいいゲームでしたwww

2)各キャラの個別ルートのシナリオが弱すぎ
まぁ,1)による弊害なんだが・・・
脇役が目立ち過ぎているため各主要キャラの印象が薄いものにww
因みに個別ルートはざっとこんな感想
↓↓↓
綯ルート⇒え?そんなルートありましたっけ?
淳和ルート⇒スーパドクタイムww
フラウルート⇒フラウの発言するたびに全てが台無しwwwだが,そこがいい
愛理ルート⇒???・・・ッ!!!
あき穂ルート⇒スーパー17歳タイム

3)個別といより群像劇な描き方のためキャラへの感情移入が追いつかない
これまた,シナリオ展開上,仕方がない感は否めなかったんだが
どちらかといえば,個別のキャラごとに視点をもっていて話を進めるといより
物語自体キャラクター全員で話が展開する偶像劇なため
各キャラの視点が定まらずプレイして入れ感情移入が途切れ途切れになってしまったんじゃないかと

兎にも角にも,キャラの立ち位置のバランス崩壊感はゲームを進めている上で否めなかった.せめて,脇役は脇役らしくして欲しかった感は否めなかったな.
もう少しこのバランスどうにかならんかったんだろうか?

・シナリオ(★★★★☆)
まずこれだけは一言,言っておきたい・・・
パッケージのジャケットイラストは完全に釣り!!
あの爽やかさには何点か間違いがありますww以上ッ!!

まぁ,その辺はどうでもよくて,シナリオについてでも

残念ながらシステム面,キャラでの魅力を探すのは難しい所だったが
シナリオ面については個人的には面白かったし,楽しめた・・・と思う?
あくまで個人的には,他の人はどう思ったとかは知らんww

シナリオの主軸となるのは
『ロボットの反乱』,『プロパガンダを利用した洗脳世界』,『人類牧場化計画』etc・・・
この辺の話が好きなSF好きなら,完全にほいほいww
特に『ツイぽ』などのツイッターもどきやクラウド技術などの現代に存在する電子ツールをフル活用したシナリオ展開は新鮮だったし,現代に存在するだけにむしろ創造力を掻き立てられた感もある.
もちろん,それは新しい切り口からの,王道をパターンへの物語の展開の運び方のうまさでもあったんだけどな.
若干,ノーツと言ってる割には宇宙,宇宙な話じゃなかった所は残念だったが
まぁ,いいかッ!!おもしろかったしww

また,前述で散々演出がksとか述べていたが
ROBO-ONEやガンつく1など何かをひた向きに頑張っているロボ部メンバーの描写は読んでいて,青春だね!爽やかだね!!
と正直なところ悪い気はしなかったし,心打たれるものもあった.

しかし,個別ルートのシナリオがおざなりなりになっている点
様々な伏線がふわふわした状態で話が進んだりする点
また,ラストのエピローグ部分とかあっても良かったんじゃないかという物足りなさが生じたのは残念だったかな?

・総括(★★★☆☆)
前作の‘STEINS;GATE’と比較してしまうと
どうしても,まゆしぃとクリスという身近な人物の‘死’と言う越えられない壁があるため,作品としてはおもしろさは‘ROBOTICS;NOTES’のほうが落ちてしまうものの
科学ADVシリーズとして見れば十分に及第点は取れていたと思う.
ロボットを作る工程や,SFとしての王道展開も脳汁垂らしながらプレイできたのはホント良かったし,もちろん,ロボ部としての終盤のメンバーの一体感は物語として魅せられた.
ただし,見事に『ロボット』,『SF』,『青春』と見事に物語をまとめられたのに反面,演出面やシステム面の足の引張りさ加減は痛すぎた.
シナリオ面が良かっただけにホントに勿体ないと悔やまれる.

さて,次回の科学ADVがどういう形で発表されるかは知らんが
3DCG,システム面でもうちょっと丁寧にやって欲しいとは思う.
次あたりで,もっと科学想定シリーズで出てきたキャラがクロスオ―バして
300人委員と戦って欲しい限りです(笑)

で,先走ってアニメの話をすると
恐らく,ゲームよりキャラや場面,場面の動きがアニメーションの方が直で伝わると思うんで,うまくいくんじゃないかな?と勝手に期待している.
まぁ,個人的にはフラウの気持ち悪さが画面でヌルヌル動けばそれでいいや
と思ったり思わなかったりだったりで

そんな感じでラストは恒例のキャラランキングでも(女性キャラのみで)

1位:神代 フラウ
2位:瀬乃宮 みさ希
3位:愛理
4位:瀬乃宮 あき穂
5位:伊禮 瑞榎
6位:天王寺 綯
7位:大徳 淳和

説明するまでもないが1位と2位の間には相当なベルリンな壁ができてる
それぐらい高低差がございますww

ではでは,10月からのアニメに期待しつつ

のっちよ~ノシ

ROBOTICS;NOTES (通常版)ROBOTICS;NOTES (通常版)
(2012/06/28)
PlayStation 3

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Author:dogachi
基本は電波で,私のくだらない日常を描くこの日記
ときたま怪電波を受信し,アニメ,ゲームなどの趣味全開な電波を送信いたします.
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