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ルートダブル - Before Crime * After Days - 感想 -√Bストーリー―

さてさて

昨日からしこしこプレイして約10時間ほどかな?
一応,√Bストーリーはクリアできたんで感想でも

とりあえず,始めなんで色々と補足しておくか

『ルートダブル』
その名の通り,2人の主人公それぞれの視点から物語が描かれるのが特徴

√Bストーリーは高校生の天川夏彦を主人公にした
原子力生物学研究機構第6研究所,通称「ラボ」の爆発事故が起こるまでの物語を描いたルート

うーん,正直なところ期待はずれでした....

とりあえず,なぜ期待はずれだったか列挙してみますかね.

・琴乃 悠里の秘密
恐らく,作成者サイドが一番驚かせてやりたいと思わせていたことだと予想されるが
これがいかんせん,ネタバレになる前から,ネタがばれてしまっており
全く,驚かなかったという罠www
シナリオ展開,伏線の張り方が下手くそ過ぎて
かなり前段階から悠里の秘密が予測されてしまうというかなり痛い展開に
チャプター7に入った悠里の行動や周りの人間の言動に注意してれば,誰にでもわかってしまうと言うより,仕掛けがあまりにちゃっち過ぎたwww
この展開をみると映画『シックスセンス』がホント良くできている映画だと再確認できる.
しかし,ラストシーンでまたむにゃむにゃryしていたので
√Aストーリーで悠里のさらなる秘密があることに期待する!!!

・コミュニケーターという設定を活かしきれていない
テレパシー,エンパシー(読心術)という所謂超能力が科学的に証明されている世界.鹿鳴市の都市のあり方やコミュニケーター背景,キャラクターたちの個性も丁寧に描かれているのが好印象なだけに非常に勿体なかった.ってか勿体なすぎたww
テレパシーとエンパシーを主軸に話が展開されているのに
主人公たちが活用して物語を進めていかない所がどうも腑に落ちなかった.
ラストのラストでそれらしい展開が待ち受けているが魅せ場があまりに後半過ぎた...

・テロリストの心理描写が無さすぎ
ただ,コミュ二ケーターを憎悪しているという観点でテロ活動されても正直困る...
敵の心理描写が描かれないためどうも緊迫感が足りないように感じてしまった.
そのためか,主人公たちの‘ラボ’を守らなければという動機もいまいち弱い羽目に
まぁ,このテロリストに関しては√Aストーリーで展開されるハズなんでその辺に期待.

・どうも日常パートが本筋と関係なさすぎる点が多すぎた
かなり個人的な意見だが
主人公たちの学園風景や,各ヒロインとのやりとりがいちいち説明調で展開されすぎて若干の退屈さを感じてしまった.これはコミュニケーターとは何ぞや?ましろ,サミュはどんな娘?っていうのが
物語の流れで描かれるのではなく,断片的なワンシーンで描かれてしまっているせいかと.もう少し,場面場面で一気に展開されるのではなく徐々に物語を展開させて紐解いて欲しかったかな.

ってな訳で...文句たらたらですがww

非常に作り込まれた世界感,キャラクターのつくり込みはかなりレベルの高い作品なのは間違いない.しかし,シナリオ展開がお粗末すぎていかんせん盛り上がり欠けるのが勿体ないっていう感じかと

ラストの主人公とましろとのやりとりは確かにたぎる展開なのだが
この展開までに時間がかかりすぎる

遅い!なによりも遅い!!スローリーだぜ!!
クーガーの兄貴もカンカンでっせ!!

そんな訳で,√Bストーリーではどうも??な所が多すぎて
このルート単品でみては面白くないかなーと言う感想

とりあえず,次の√Aストーリーで期待していた通りの展開を望む!!
ちゃっちゃっと√Aもおわれちゃいましょ!!
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dogachi

Author:dogachi
基本は電波で,私のくだらない日常を描くこの日記
ときたま怪電波を受信し,アニメ,ゲームなどの趣味全開な電波を送信いたします.
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