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ドゥガチボイトレの道 その8

ボイトレも8回目ですなー。とりあえず、3カ月目にして効果ありすぎることがジワリジワリと実感。自分の耳も前とは全然違う音を聴けるようになってきて楽しさ倍増だわw

つーうわけで、習ったことをメモ♪

そして、久しぶりなボイトレ日記な気がする…w
まぁ、3週間ぶりなので久しぶりだわな!

1)おしまいだよー(o・∇・o)
「ドゥガチさん…歌い方、変えました?」流石、先生速攻で気付いてくださる。そう、先月辺りから歌い方をガラッと変えました。ってかまぁ、先生のお陰なんだけどさ(笑。同じ音でも上に音を当てるの意識し始めてから苦手だった中低音が少しハッキリと出るようになったんだよね。課題曲は福山雅治の"少年"だった訳なんだが、実はこれが苦手な音のオンパレードだったという意図せぬ奇跡が発生してて訓練としては非常に自分には合っていた曲だった。この音を上に当てるのを意識して歌う行為はまだ無意識で歌える領域にはなってないので疲れるだけど、上をキープし続けることでファルセット(裏声)までのシフトも楽になるし、たとえ裏声じゃなくても高い音を出すまでのシフトも凄い楽になる。で、先生「もう、いいんじゃないですかこの曲?」→ドゥ「what?」

2)呼吸のコントロール
いやいやいや、まってまってwいいって、この曲もう完成したのかよ?(笑。俺は決して福山雅治のようにイケメンにはなってないぞ?という訳で全体的に気になってた部分をこっちから質問するスタイルにw
・語尾のキレ方
・へんな所でのビブラートの発生
・声を上に当てるの意識しているせいでの声量の低下
細かい点で色々あったけど大きく分けると3点だったかな?これ解決策としての共通項が、呼吸の仕方だった。どこまで吐きつづけて、どこで息継ぎするか。この辺が結局回りまわってブレスと腹式呼吸につながってくる。どこまで吐くかはワンフレーズの最後の音の余韻に、息継ぎは声量のコントロール及び、テンポ、アクセントにつながってくる。さて、ここまで頭で分かったけどこれをどう実行するか?って所になる。結論としては腹式呼吸の基礎さえできていれば本当にどこでブレスを入れるかのタイミングは原曲を聴いて身体に覚え込ませるしかない。本当に練習あるのみ…としかいいようがない。残念ながらそう簡単には歌は上手くはならんぞ!w

正直このボイトレに通って、歌うことってここまで繊細なもので、ワンフレーズごとに意識しなきゃいけないものなのかよ!!と驚愕することばかり。ただ高い音がでればいいとか低い音が出ればいいとかじゃねーんだよな。感情込めて歌うという行為も勿論あるんだけど、これってまず呼吸の仕方やタイミングの基礎ご定まらない限り何やっても全部小手先になって音としてはガタガタになると思う。いやー、アーティスト目指そうとか、職業にしてる人は本当これはケモノ道だよ。完全にアスリートコースw己のセンスと身体にすぐ感じ取れるかが問われるわ。歌うことが好きだけじゃメシくっていけねーわ。職業にしてるアニソン歌手たちには頭が上がらないね。

さて、そろそろ次の課題曲に移るんだが何にしよーかな?やっぱ、butterflyかなー?まぁ、その辺も含めてまた先生に相談しよー☆
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基本は電波で,私のくだらない日常を描くこの日記
ときたま怪電波を受信し,アニメ,ゲームなどの趣味全開な電波を送信いたします.
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