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STEINS;GATE ―空理彷徨のランデヴー―

早くも感想記録するのが,だるくなってきたぞww

というよりも
このゲーム選択肢的なものが存在しないのだが・・・
分岐とかどうなってん?

携帯とか返信するとかしないとかでかわってくんのかな?

さて,チャプター2ということで
なんか物語の加速具合が半端ない章でしたな.

チャプター1での偶然?作ったガラクタの電話レンジ(仮)がタイムマシンじゃないかという疑惑から

・ジョン・タイタ―
・IBN5100
・SERN

この辺のキーワードからかなり物語が展開していったという感じ.
まぁ,こうまで偶然が重なると,偶然が偶然じゃなさそうと思うのは自分だけかな?

物語の加速具合と同時に
ただ,遊びでガラクタを作って遊んでいたメンバーが
日常から非日常へ移行する境界としては非常に重要な章だったかと(あくまで,まゆしぃを除く3人のラボメンだが)

ここから,日常代表のまゆしぃがどう話に絡んでくるのかも気になるところ・・・

また,この章は助手やオカリンに話の焦点を合わせている点も特徴的

助手はツンデレかつ@ちゃんねらーであるという,かわいい1面性を垣間見れたり
オカリンというキャラの2面性をこのチャプ2では垣間見れた思う.

遊び半分でピュアな心を持ち夢見がちな,悪く言えば自分から現実逃避している鳳凰院凶真
未来ガジェット研究室という日常を大切にし,常識というものを持ち合わせる岡部倫太郎

自分にとって都合のいい側面は鳳凰院に任せてしまおうという主人公のスタンス
このスタンスが物語にどのようにして影響がでててくるのかが気になる所.
でも,まぁこの鳳凰院が行った選択は現段階では確実に負な感じしかしないので,オカリンへのブーメランがはっきりいって怖い.

まぁあと,2面性ということで
今ぱっと思いつくのが,ヒ―ロー?戦隊ものか・・・所謂ごっこ遊び.
自分に酔っていたいとか,違う自分になりたいとかとかいう感情.
これって本当に純粋な人じゃないと続けていけないんもんなんでねー
根っこの部分でのオカリンの優しさ的なのものも,さり気に読みとれるのも純粋に描き方としてうまいなと思う.

また,こう冷静に考えると
日常を大切にしようとする倫理感の‘倫’がまじっている倫太郎の名前も憎い演出だと思う.

で,チャプター1での謎も残されたままだが
本章で気になった点でも

・IBN5100がなぜ神社に置かれいたか
・ブラウン管娘の助手への敵意
・助手の父への思い
・SERNの研究内容について

この辺に注意しつつも次の章に進みたと思いますかねー

エル・プサイ・コングルゥ

どうでもいい思い出のシーン
個人的にはラジ館でのオカリンと助手とのやり取りのシーンが印象的
物理屋と技術屋の戦いみたいで理系の自分としては,気になったシーンでしたな
「現実に起きている事象に目を背けるな」,「理論が積み上げていかなければできない」
うーん,2人とも正論だろww
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dogachi

Author:dogachi
基本は電波で,私のくだらない日常を描くこの日記
ときたま怪電波を受信し,アニメ,ゲームなどの趣味全開な電波を送信いたします.
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