10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恥知らずのパープルヘイズ

だいぶ情報遅いがどうやら,まどマギ映画化が確定みたい・・・
以前,まどマギの感想でチラッと書いたがまさかこんな早い時期に現実になるとは思ってなかったな

シュタゲ,まどマギ,傷物語と観たいアニメ映画多くありそうで楽しみ!!

で,話題は変わって久しぶりのカテゴリ,小説の更新

今回読んだのは
超有名漫画,ジョジョの奇妙な冒険第5部におけるスピンオフ?小説
‘恥知らずのパープルヘイズ’
まぁ,割とサクッと読めてしまったwwでは,簡単に感想でも記録.

時系列的には
第5部でジョルノがディアボロを倒しパッショーネのボスとして君臨した半年後が舞台.

タイトル通り,パンナコッタ・フーゴにスポットをあて,メインの物語を軸に
フーゴがなぜ‘あの一歩’を踏み出せなかったのかを回想を挟みつつフーゴの当時の心理描写を回収しつつ,フーゴの成長が垣間見れる作品でしたかね.

第5部では途中退場したフーゴの気持ちなどが詳しく分かるのは当然のことだが
他にも第5部で活躍した懐かしいキャラたちの裏事情が垣間見れたのは読んでいて良かったかな?

例えば,ジョルノやブチャラティ
ボスを苦しめたリゾット,鏡の中の住人イルーゾォとか色々と物語中に登場してくるww
そして,まさの予想だにしなかったトニオのゲスト出演ww(これが一番驚いたわ)

こういう,もはやある意味で祭り状態wwこういう裏設定嫌いじゃないですよww

さて,ジョジョといえば、スタンドを使った能力者バトル。
肝心のバトル描写なんだが

まるで,漫画の描写が頭の中で描かれるかのような,
そんなバトル描写のわかりやすさは良かったですかね・・・.

ただし,描写はともかく,戦闘中のギミック,トリック的なものが見られなかったせいか,戦闘の内容はかなりお粗末なものというより,あっさりしたものが多いので少々物足りなさを感じてしまったかな?

小説というハードルがあるかもなのかわからんが,‘敵の能力を把握する’っていうパートがすっかり抜け落ちてしまっていたは勿体ないかなと.今思い返してみれば,敵自らフーゴたちに能力を説明してたしなww

まぁ,結論としては
物語としてはフーゴを補完するものとしては素晴らしいものだった
特に,ラストのジョルノとフーゴの掛け合い.
そしてフーゴの結末,新たな一歩の描写はこの小説でしか味わえないもので素晴らしかったんだが
バトルが中途半端ってことで,総合して甲乙付けがたい作品になってしまったな.

でも,もともと完全に一見さんお断りな小説なんで
フーゴに焦点が当てられただけで正解ちゃ正解なのかww
是非,ジョジョファンの方であれば一読してみて損はない作品だと思う.

では,以下に印象に残る文章を記録
‘"そこ"に―――ついていけなかったから彼は今"ここ"にいるのだから.’

恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-
(2011/09/16)
上遠野 浩平、荒木 飛呂彦 他

商品詳細を見る
Secret

プロフィール

dogachi

Author:dogachi
基本は電波で,私のくだらない日常を描くこの日記
ときたま怪電波を受信し,アニメ,ゲームなどの趣味全開な電波を送信いたします.
また,相互リンクについてはお手数ですが下のカテゴリ欄の‘ドゥガチ取扱説明書’に詳細を記していますので,そちらを参照していただけると幸いです.

ドゥガチの妄想

最新コメント

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

FC2カウンター

!!応援中!!

『グリザイアの楽園』2013.3.29発売予定

ドゥガチ’s本棚

リンク

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。